« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

又聞き






雑誌クロワッサンが ↓猫の特集↓ をしているそうな

http://magazineworld.jp/croissant/816/

(次号予告タブをクリック)



自分でまだ見てないのにご紹介する無責任、あいすみませぬ。



一往復の交通費で義理ごと全部済ますので

ギッチギッチだす \(◎o◎)/









残念なタイミング





今週末は遠出を控えているので

生鮮食料が残らぬよう冷蔵庫一掃作戦を遂行していた。



おかげで哀しいほどスッカスカ。

やれやれ、これで安心して出掛けられる、と思いきや



・・・カニ頂きました

Foodpic1712282



ごちそうさまです。



ゆっくり晩酌できる時に頂戴したかった・・・



てなワケで

浜田省吾コンサート・埼玉スーパーアリーナ行ってきます。

Img_9372_convert_20111028140628



秋深し、皆様風邪などお召しになりませんよう

くれぐれもご自愛下さいますように。








ノンアルコールです





サントリーの蜜梅

Img_9317_convert_20111027102513



甘さ控えめながらコクがあってイケます。



可愛い小冊子がついているのもまた楽しい

Img_9318_convert_20111027102546





梅関連で必ず思い出すのは、京成立石の〝宇ち多〟



午前中から梅割りとモツで

Img_9000_convert_20111027102341



・・・という

素晴らしい環境に惚れ、真剣に引っ越しを考えたなぁ。







勝手にタイムスリップ





昔の文庫本は活字が小さい。



眼鏡が出来るまで、おあずけ状態だったこちらを読む。

Img_9099_convert_20111026144451



私が井上ひさし氏の文章に初めて触れたのは

確か小学校の四・五年生頃

作品集「四十一番の少年」で 

幼い兄弟が登場する半自伝的小説だった。



「家庭口論」はエッセイだが

思いがけず成人後の弟さんが出てくる。

「初生雛鑑別師」と云う職業を持ち

数ヶ国に移り住み、最終的には米国に永住されたらしい。



「家庭口論」の出版は1974年で

この時すでに弟さんは32才。

それ自体大昔の話なのだけれど

懐かしい幼馴染の消息を知ったような気がして

妙に嬉しい時間旅行だった。

Img_9111_convert_20111026144604







半額処分の相棒





さて老眼鏡

Img_8990_convert_20111024115054

※下は雑誌です





昨日出来上がり早速使うが、これ結構難儀。

読む時だけ掛ける、と頭では分かっていても

生活の中は

・洗濯終了のブザー

・宅急便さん

・犬猫が水皿ひっくり返す

などなど、不意な動きの連続だ。



一日目にして掛け外しが面倒になり

そのまま動き遠近感がおかしくクラクラ。



せっかく出来た相棒

時間をかけて良い関係を築きたい。





近眼+老眼対策についてのジレンマ

私の文章ではどうしても説明不足。



広島市の ↓「ひらの眼科」さんのサイト↓ が親切で

http://homepage2.nifty.com/medamacafe/index.html

リンクフリーとのことなので貼らせて頂きます。

今回は遠近両用コンタクトのページを参考にしました。








騒々しき者よ 汝の名は・・・





前回記事、布団上の白いのが分かり辛い写真だった。

実は肉眼でも視認性が低いです。

それで思い出したエピソード





知人に二泊の留守を頼んだ

Img_8929_convert_20111022121150



何かあったらメールを・・・とは言ったが

来る連絡は全て白いの絡み。



「白いのが顏をザリザリ舐める、痛い」

→ノーメイクで来て頂いた理由はそれです



「白いのが他の犬猫をポカポカ叩く」

→ほっといていいです



「白いのが犬猫人のご飯を獲る」

→皿を取り上げて下さい



「白いのが私の眼鏡をくわえてどっかに隠した」

→大変申し訳ありません。多分ソファー裏の汚い所にあります



「白いのがいない!!!」

→布団の上です

Img_8948_convert_20111022121232





用を済まして戻り、憔悴顏の知人に平身低頭。

「白いのとだけは暮らせない・・・」

土産『銘菓ひよこ』の皮をむきむき呟いていたが

その後会うたび

「あの猫、元気?」

と気にしてくれる。

憎まれっ子世にはばかるってこういう事なんじゃろか。









ささやかな贅沢さえも





最低気温が氷点下一歩手前になってきた。

冬布団の出番だな。



ウチでは布団のクリーニングなんざ半期に一度

洗濯あがりのフカフカに包まれ、束の間王様気分で寝るのじゃ!



だから・・・どいて下さい

Img_8858_convert_20111020120637





あの、せめても少し端に移動を・・・

Img_8850_convert_20111020161650

Img_8860_convert_20111020161618





そうそう、布団交換に合わせて

切らしていたスリーピングミストを調達したところ

ちょっと見ぬ間に気になるフレグランスが出ていた。



武蔵野ワークス・金木犀2011

Img_8817_convert_20111017181140



同社既存品の金木犀より、カジュアルな印象

お探しの方おられたら、サンプルボトルのお試しが吉。









目には泣かされる人生だ





先日老眼鏡を作った。

出来上がりに数日かかるとのことで

まだ手元にない。

自分の行動の遅さを棚に上げ、一刻も早く欲しいと思っている。



自覚してから眼鏡店に行くまで、一年近く引っ張ってしまった言い訳を

つらつら考えたりする。



一つは年齢。

大台に乗って間もない自分に、老眼鏡が必要と思えなかったとは

はなはだ阿呆な考え違い。実年齢と老化はイコールじゃない。



今一つは、周囲の反応。

私は昨年の今頃から、人に会えば必ず

「細かい字、どう?」

と聞いてまわった。いやなヤツだなすみません。



対象は40~47歳の男女20人弱、全員が

「見えにくくなった」

と言うが、眼鏡は誰一人作っていないと答える。

少し離したり、近眼の眼鏡を外すことで対処できているらしい。



うーむ、そうか。

そんじゃ私もまだまだ・・・と考えたが

今年の夏前ごろから、いよいよ文庫本が見辛くなり

読書のペースも落ちた、これは死活問題だ。



こんな事だけは、人様より早かったねぇと観念した。



で、眼鏡店へ行ったわけだが

ここでも人生は選択の連続と思い知らされる。



・近眼の老眼だが、遠近両用か単純な老眼鏡か

・非球面レンズか球面レンズか



近眼の眼鏡とは異なり、生活実態により

推奨される物が変わってくるので

眼鏡屋さんも汗をかきかき最善を模索して下さる。



結果としては今まで通りコンタクトレンズを装着した状態で

活字が追えればよし、の単純老眼鏡。

レンズは周辺部の歪みを極力排した非球面。

予算オーバーしそうになったが、50%OFFのフレームで

帳尻を合わせた。



これから作ろうとお考えの方、事前に



・掛けたり外したりが億劫でないか

・日常的に遠く近く、視線を動かすか

・活字を追うのは日に何時間ぐらいか



こんな点を自己診断の上、行かれると

スムーズに運ぶかと思います。





台詞は太田裕美さんらしい






夜空を撮っていたら

Img_8659_convert_20111017181101_2




つい

♪ 月に mm・・・ 吠えるのさ

と口ずさんでしまった。



するとその場におった同年代のおっさんが

「何んすか、それ」

ナンスカって、FUN × 4 だよ、オオタキエイイチだよ。

「知らないっすね」

そんなワケなかろうと



♪ Dan Bi Dubi Dubi Dubi Dan Dan

   Dan Bi Dubi Dubi Dubi Dan Dan

   Dan Bi Dubi Dubi Dubi Dan Dan

   Fun Fun Fun Four Times Fun



手拍子入りで熱唱するも

「・・・聴いたことないっす」



いやまあ、いいけどさ。

いまさら綺麗な声で

「散歩しない?」って呼び出されることも無さそうだし、ってお互い様だ。



それにしても、外で歌えるのも田舎ならでは。

街でやったら不審者間違いなし。

郊外へご旅行の際は、是非お試し下さい

いろいろスカッとします。









すべてうまくはいかなくても





犬の散歩が日課の者としては

涼やかな風の吹く今時期は、最高に気持ち良い。



もう一日中歩いていたいぐらいだ。



が、何事も良い面ばかりでないのは世の常で

Img_8755_convert_20111013203304



低い位置で留まる太陽が

Img_8748_convert_20111013203432



コレが難





以下、思い出したら妙に気になったので書きますが

いつにも増して取り留めのないことでございます。




続きを読む "すべてうまくはいかなくても" »

自然に飾られて





前回、えらく陰気な写真を載せてしまい反省。



気分直しに、イチイの木を

Img_8697_convert_20111013093233



眺めていると一足早いクリスマスツリーを連想して

心が暖まり、赤色の効果を実感する。



私の洋服選びはモノトーンかせいぜいアースカラーだが

少しは差し色ってもんを取り入れた方がいいのかも。









カボチャ大王





食事に入ったお店に



飾られていた人形

Dsc_0230_convert_20111011201221



「ハロウィンって、初めて知ったのいつかね」

ってなハナシに、満場一致(三人だけど)で

「漫画ピーナッツのライナス」



ははは・・・同じだ

でも現実的には、かかわりのねぇ事でござんすね

などと言っていたのに



ついこんな品に手が伸びてしまう

Img_8670_convert_20111011200445


Img_8594_convert_20111011201354


Img_7821_convert_20111011201858


Img_7962_convert_20111011201728





トリックと云えば、すっかり陽が短くなり



気付けばマジックアワー

Img_8640_convert_20111011201137



灯台を見守るカモメが

Img_8654_convert_20111011200329



物悲しく映る今日この頃








分からなくもない誤解





親切なおいちゃんが、玉子を持ってゆけという。

折悪しくこちらも仕入れたばかり

古くしてもいけないから・・・と断ったら



「ゆで玉子にしとけば保つだろ、もってけよ」

Img_8532_convert_20111008220337



結局頂いて帰りました。

Img_8528_convert_20111008220103



ごちそうさまです

が・・・

Img_8252_convert_20111008215747



あのあのあの・・・

Img_8451_convert_20111008215938


Img_8174_convert_20111008215637




って話したら、とんでもなく驚かれていた。







ここ最近は一雨ごとに

Img_8503_convert_20111008194629



景色が変わってゆく

Img_8147_convert_20111008215339



散歩写真の楽しい季節。








♪君の瞳は





Img_7735_convert_20111006095847



というわけで、金木犀を見に行った。

Img_8020_convert_20111006093918_2





北限を遥かに超えているので

植物園に行かないとお目にかかれない。



小さく、普段あまり人気のない園だが

この時期だけはチラホラと入っている。

Img_8026_convert_20111006094320



単に香りを楽しみに来られただけかも知れないが

Img_8038_convert_20111006094822



自分に照らして、やはり望郷、という言葉が浮かんでしまう。

Img_8027_convert_20111006095257



限りあるスペース、この木を植えて下さった方に

Img_8055_convert_20111006094516



心から感謝。










クセがあります





最高10度、最低5度ぐらいの気温で推移している。

これだと暖房は朝晩のみなので、真冬よりも室温は低め。



私はプレーンヨーグルトを毎朝200グラム程食べる習慣があるが

うすら寒い時にはややキツイ。



そんなわけで毎年この時期は代替品を探す。



今年は ↓コレ↓

Img_8003_convert_20111002142625



一般的な飲むヨーグルトとは違って

整腸剤に似た独特の後味が残るので

苦手な方もいるだろうな~。



かく言う自分だって息を止めて一気飲み

効果を実感したから渋々続けているのが実情

関心のある方おられましたら、お試しを。





暖房入れたり切ったりしていると

動物が露骨に反応しているのが分かる。

Img_7977_convert_20111002142530


Img_7961_convert_20111002142314


Img_7973_convert_20111002142422









« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ