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2013年7月

北海道も雨です





またたびシートの上で



ベロンベロンになってる黒ブチ


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・・・を、遠巻きに見るアメショ柄


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おおかた


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とか思ってんだろうな。





☆     ☆     ☆





マイペースで元気に過ごしている黒ブチですが


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ウチに来た時から

扁平上皮癌に罹っています。





患部は首の後ろ側から背中で

最初の治療には時間がかかりつつ寛解し

その後は短いながらも毛が生え、地肌が隠れるくらいになりました。


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あれから数年、何事もなく過ぎましたが

この夏、同じ場所に再発。





抗癌剤と消炎剤

注射と内服薬と塗り薬で

現在、炎症は治まりつつあり

一息つくことができました。


 

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疾病については様々で

何をどこまでやるのか

どこで緩和ケアに切り替えるのか

それはもう、状況によって違うものなので

こういった場では、あまり言及しないようにと、常々思っています。





しかし、この病気については

獣医師の見立ても厳しく

自分で調べても救いのない情報が多く

数年前の私のように

希望を持てずにいる飼い主さんもおられることと想像します。





楽観できる病気でない事は確かですが

癌細胞を持ったまま、普通に何年も生きる猫がいて

こうして再発してもまた、小康を得るケースがあると

書き記しておくことが、何かの役に立てればと思い

今回あえて取り上げました。





また、一般的には年齢を重ねた個体に発症が多いと言われていますが

黒ブチの場合は推定一歳で罹患しており

若齢でも起こり得ます。





初期治療では単純な皮膚炎と思われ

消炎剤だけで加療しましたが薬効なく

生検で癌細胞が発見されてから

急遽抗癌剤を併用し、快方に向かいましたが

その時には数か月かかりました。





今回はもう病名が分かっており

初めから抗癌剤を使ったため

一ヶ月弱で回復しつつあります。





個人経営の動物病院では

生検を外部の検査機関に依頼する場合が多く

費用も安くはないために

良心的な獣医師さんほど

すぐには勧めてこないケースが多いと感じます。





もしも皆様の愛犬・愛猫が

治りの悪い皮膚炎を起こしてしまった時には

飼い主さん側から積極的に

細胞を取って調べて欲しい旨を

申し出てみて下さい。





杞憂に終われば何よりですし

診断が確定すれば

時間を無駄にせず

有効な治療に切り替えることが出来ます。





雨降りで散歩に行けない不満を


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目で訴える犬に睨まれつつ。


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天候不順の今夏、何かとヒヤヒヤする日々が続いております。



ワンコさん・ニャンコさん・飼い主さん

みなさまどうぞお元気でお過ごし下さいますように。












焼け石に水であっても





暑さの続く本州

みなさまお体大丈夫でしょうか。



目から少しでも涼んでもらえたらと

散歩道にカメラを携帯して行きました。


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林の中を通り

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木陰すぎるベンチへ

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星屑のような花

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妖気漂う花

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鹿に見送られ帰路につく。

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それにつけても・・・

花とか、風景とか

動かないものって

どう撮ったらいいのか、相変わらず分からない。  





ウチじゃあいっつも

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向こうから勝手に飛び込んでくるのを

ひたすら受け止めているだけだからなぁ~。













老後の心配





関東の梅雨明けと同時に

猛暑日のニュース


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あの人も、この人も

バテてはいないかと気になって来る。





せめて化け猫写真でも貼って

少しは涼を届けられるといいなぁ。


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☆     ☆     ☆





こちらも昨日からエアコンが働き出した。



冷房と云えばよく聞く話で

〝冷え性の妻と暑がり夫の温度設定バトル〟があるが

ウチの場合は犬と猫で同じ問題が発生する。



快適な室温は、両者さほど違わない様子なのだけれど

三次元で居場所を変える猫と

冷気の溜まる床に寝そべる犬とでは

体感に差があり

猫にちょうど良ければ、犬には寒い。



こうなると犬に合わせることとなり

飼い主は常に両者の様子を窺いながら

切ったり入れたり忙しい。



そんな暮らしを続けていると

自分自身では暑いのか寒いのか

どう感じているのか分からなくなってきて

人体の神秘っつーか

使わないと退化する見本みたいだ。



いつか年をとり

犬も猫も居なくなったら

熱中症まっしぐらの可能性、大。



まぁ、もうそん時はどーとでもなればいいさ

なんて思うのは、まだ先だ(と思っている)からなのか。

とりあえず今は考えないでいよう。










別に怖くはないけれど (T0T)





中途半端な七月二日ではございますが



みなさま


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お体をいたわられ

お健やかで楽しい夏をお過ごし下さいますように☆彡


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☆     ☆     ☆





私の住居はいろいろ謎な物件で

まずはじめは、住宅だった、らしい。





その後改築して飲食店となり

それが閉店し、しばらく放置され

このままじゃしょうがない、ってんで

一部をまた住居風にリフォーム。





更に忘れられ、ずいぶん経ってから私が住むことに。





この時点で

〝こりゃダメだろう〟

と思われる箇所を最低限修理した。





その際、電気屋さんが

「何もかもだけど、特に配電がツギハギだらけで

一度壊さないと全体像が分からない。仮住まいなら仕方ないけど

長く住もうとは思わないでね」

とおっしゃった。





他に行くあてもないしな。





家の半分は物置スペースで、『非常口』の誘導灯が不気味に下がってるここに

もう十年近くいる現状。





強風の時は換気扇がバタバタ鳴り

吹雪の夜は床下から冷気が

〝サァーッ!〟と上がってくるが

恐ろしいことに、慣れてしまった。





そしてこの夏、その

〝床下からのスキマ〟から

アリンコが大量発生。





・・・・・・・・・・とりあえず強力ガムテープで塞いだけど



これで解決!



するわけないよな。



本気で駆除するなら、まず

〝仮住まいの更に仮住まい〟を探して

犬猫つれて一時引っ越して

床板はがしてアリの巣コロリを散布して・・・





・・・・・





夏が終わるまでガムテでしのげばいいや!













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