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2013年11月

惜別の歌





2013年 11月

大きな躰と繊細な心を持ち

優しくおだやかな

アメショ柄が逝った。




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北海道に来てから

初めて出来た相棒





誰よりも長く 多く

喜び悲しみを共有する 頼もしい存在だった。



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一度きりの生涯を

私のもとで過ごしてくれて 

本当にありがとう。



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人生の同伴者であった アメショ柄。





飼い主を筆頭に



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頼りないメンバーばかりが残されたけれど



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ふと目を上げれば



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いつもいた場所から





今でもお前が



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見守ってくれているような気がする。



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お前と暮らした月日のすべてに

心からありがとう。










アメショ柄の写真を集めて

続きページを作りました。





お時間のある方に見て頂けたら

ありがたく存じます。










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街の灯りを後にして





11月の頭

用足しに街まで出たら、もうクリスマス一色



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消費を上げたいのは分かるけど

あおり過ぎ感が・・・

無い袖が振れなくて幸いである。





☆     ☆     ☆





その帰り道の出来事。





40キロ制限の市街地を過ぎて

もう少しで60キロ制限の山道に入る、というところ。

でもまだギリ40キロ制限区間

ここまで書けば、もう先は分ってしまうなぁ。





どっぷり暮れて、街灯も無い真っ暗な六時四十分

前も後ろもなく、鹿の飛び出しを恐れながらの一人旅か・・・と思っていたら

横道から一台の軽自動車が来て、前に出た。





速度は80以上85未満、ちょっと速いな、とは思った。

しかし帰宅を急ぐのは私も同じで

一瞬の迷いのあと、付いて行くことに決めた。





ドライバーは見ていないが、車種や車体の色からして、多分女性。

この時間帯にあの道から出て来たということは・・・

事務所街で仕事を終え、生協マーケットで買い物して

大きな交差点を避けて裏道を来た可能性アリ・・・とか

勝手な想像をする。

お家で子供が待っているのかもしれないな、とか。





その時





車載のレーダー探知機が真っ赤に光った





私の急ブレーキと

対向車線の路側帯に不気味なヘッドライトが点くのが同時だった。

一瞬後には眩しいパトライト

あ~やられた・・・と脱力したが

捕まったのは前の車だった。





心臓を冷やしながら追い越して

しばらく走ったが、鉛でも呑んだように胃が重くなり

途中のパーキングに停まって小休止。





若い頃なら

〝自分じゃなくてラッキー〟

ぐらいにしか思わず、翌日には忘れていたものだが

いろいろ経験した今ではそうはいかず

速度超過の罪は重々承知しているものの

この物入りな時期に赤切符を切られるダメージを思うと

気持ちが沈んでしまう。





これからは交通量も増える

心を入れ替えて安全運転に徹しなければ、と

改めて痛感した次第。





☆     ☆     ☆





いつまでも重い気持ちを引きずっているわけにもいかない。

何かこう、全てを忘れさせて別世界に引き込んでくれる物はないかと

あれこれ探して引き当てたのは

大瀧詠一のペパーミント・ブルー





ほんと色褪せないなぁ

皆さんのコメントがまたいろいろとあれで

おかげさまで持ち直しました。








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