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2014年1月

インフル流行の影に





ペン太のこと

連載がスタートしました。




昨日アップされた1~4話はまとめ分からの振り返り

今日の5話から新たなエピソードが描かれ始め

楽しみが増えて嬉しい。



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☆     ☆     ☆






友人のアキちゃん、元旦から

軽い風邪ぎみが長引くなぁ~なんて言っていたら

『肝膿瘍』だったと発覚。






半月に亘る治療で快方に向かっており

検査でも他臓器に腫瘍は無いとの結果でやっと一安心。






アキちゃんは、私に急な事があったら

犬猫を託す人なので、本当に焦ったじゃないの!

(私利私欲)






まだしばらくの間は病院に付き添うため

こちら留守がちになりますが

ウチはみな元気でおります。






皆様も小さな不調を、どうぞ見過ごさず

早めの受診をお心がけ下さいますように。











今さらな話






写真を撮るようになって数年

カメラにストラップを付けたことがない。





理由は多分



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書くまでもないかと。






ところが単発の写真講座みたいなのに誘われて

これは絶対に注意されるなと考え

用意すべくカメラ屋さんへ。





刺繍模様あり

レースで縁取りされた物あり

レザーあり

シャレオツな品々がズラーリ



なめし革七千円也なんて

さぞ噛みごたえがありそうにゃ。





店員さん 「どんなのお探しですか?」

飼い主  「ヒラヒラしてなくて・丈夫で・千円台のを!」





注文通りの物を見つけて下さった店員さんありがとう。



自分で言ったことなんだから仕方ないが








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モサいわー。









いまさら、と言えば。

クリスマス前に頂いたシュトーレン



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未開封で冷暗所に置いておけば

一月半ばまではOKとのことだったので

思いっきり寝かせておいた。





ノエルのシールには申し訳ないが・・・

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全く問題なし、どころか

むしろグッと美味しくなっている気がする。



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いいかも・・・と思われる猛者がいらっしゃいましたら

今年のクリスマスシーズンにお試しあれ~
(書いてて気が遠くなる)









寒い時ほどきれいだ





北海道に住んでます、というならば

毎度こんな写真ばかりじゃなく



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たまには厳寒の風景でも撮らないと

『ホントは熱川とかに住んでて

バナナワニ園でぬくぬくホットケーキでも食べてんじゃないの?』

などと疑われてしまうやも(完全に願望)





ヘタレな私にゃあ無理な注文

もう身一つ運ぶので精一杯でござんす。





現在中井精也さんが北海道入りされていて

きっと美しい冬の北海道をお載せになることでしょう。

是非こちらからお楽しみ下さいませ

一日一鉄!





☆     ☆     ☆





以下は 特撮・SF・漫画のはなし





人と会っている時に

やたら携帯電話を操作するのは

やはりいただけない、とは思う。





先日の集まりでも、そんなお方が居て

座が退屈なのかしらん・・・と気になっていたが

ところがどっこい。



フ と顔を上げ

「車の全自動駐車システムが開発されたって」

などと言うじゃあないの。



ここから会話の盛り上がること!





“やっぱりナイト2000だよ”

“そうそうキット!だね。憧れた~”



から始まって、懐かしい人工知能の名が止まらない。



“C-3POとR2-D2は外せないでしょ”

“HAL9000が Daisy Bell を歌う場面が忘れられない”

“PLUTOなら?”

“ノース2号!”(満場一致)



出てくる出てくる。



携帯電話氏は、新たな話題探しをしていたのか。





で、思ったのだけれど

コンピュータなんて物が

まだまだ未来の夢物語だった頃は

ごく自然に

そこに『人格』が備わるものだと

想像していたようだ。



2014年

『あの頃の未来』に私は生きているけど

もうそんな夢を見てはいない。

人格持たれちゃ困る・・・よねぇ

しかしそれもつまらぬ。









唇に微笑みを





白いのに



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起されたでござる



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いつもと変わらぬ年明けを過ごしましたが

チト印象的な事も。





丹頂鶴の撮影に来る友人を出迎えに行ったところ

到着が遅れて、結構長く空港でぼんやりしていた。





持参の本が“ファイティング原田の伝記”で

面白いのだけど、あまりに場違いで読み耽るのが躊躇われる。





で、通り過ぎる方々を眺めていたのだが

グループ毎に特徴があるなぁと気づく。



帰省を終えて自宅に戻る人、旅行帰りの人。



友人同士の旅行グループは若いせいもあってか

みな楽しそう。名残惜しく土産物店に立ち寄り

おしゃべりと笑顔が絶えない。





小学生以下の子供を連れた家族連れは

子供とお父さんがはしゃいでいて

お母さんは疲れた表情を隠せない

そりゃそうだ、お察し致します。





一人移動の中年男性は・・・弛緩しきった様子

久しぶりの実家でおふくろさんのご飯を食べ

ごろごろ休んで英気を養ったのねぇ、と丸わかりな感じで

無精ひげ率も高い。





で、同じく一人移動の中年女性は・・・

なんかえらく張り詰めた空気をまとっている。

身なりも鞄もきちんとしているが

顔が硬いと言いますか・・・ゲンシュクな気配。





なんでかなぁと考えてみたが

これって別に悩みが多いとか

内面どうのこうのじゃないと思う。





年齢と共に頬が下がって口元が“への字”になりがちで

お化粧の分、男性より締まった作りになるから

必然的にそうなる。





誰かと話したり、笑ったりしていれば

俄然明るい雰囲気になるはずだが

一人で話すわけにもいかないしなぁ。



・・・と、コンパクトを覗けば

私の眉間にもクッキリ溝が。

いかん!原田の右アッパーを想像し過ぎたようだ。



今年の抱負って言うのも気が引けますが

せめて人前に出る時は、一人でも微笑んでいようと思った

そんな2014年の始まり。





☆     ☆     ☆





元旦、当地は氷雨が降りしきり

雨のウェンズデイ でした。










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