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2016年12月

永遠の一秒前に






今月いっぱい更新を続け

31日をもって停止のお知らせを

書く予定でしたが

少し難しくなりましたため

急ではございますが

前倒しで本日となりました。






今後については未定ですが

更新が一ヶ月空くと

大きな広告が出てしまうので

それまでに一行更新をするか

閉じるか

決めなければと考えております。






今日まで猫のシンジケートに

お立ち寄り下さいました全ての方々に

心より深く感謝申し上げます。






来る2017年が

皆々様にとって笑顔あふれる

幸多き一年となりますよう

強く、強くお祈り致しております。






☆     ☆     ☆






今年の年頭に行った

全員の血液検査で

白いのの結果だけが

厳しいものでありました。






完治は望めないが

継続的な治療で

良い状態を少しでも長く保つ事が

目標となり、それは成果のあるものでした。






「全員で大晦日を迎える」

その私の願いは叶いつつあり

今、とても安堵しているところです。






2016年と、当ブログを

ハッピーエンドで締めることができ

これ以上の幸せはありません。






☆     ☆     ☆






ある日動物病院の待合室で

長椅子の隣に座った

私より年長の女性が

キャリーの中で敷物のタオルと格闘する

元気な仔猫を連れていました。




「みんな具合が悪いのに、煩くて済みません」

と、恐縮しきりのご様子。






可愛い仔猫ちゃんですね、と応えると

人に捨てられたのか

母猫からはぐれたのか分らないが

ゴミ置き場で鳴いているのを

見るに見かねて飼うことにした。




愛犬・愛猫・そして良人を見送り

今は一人暮らしで、もう若くないしと

迷って嫁いだ娘に電話したところ




「お母さんの方から言ってくれるのを

ずっと待っていた。絶対飼うべき。

もしお母さんが面倒を見られなくなったら

私が引き取るから大丈夫」

そう言われて決心がついた、と。






仔猫と飼い主さんの

幸せな出会いが、我が事のように嬉しく






そして






私の抱えるキャリーには

何年も一緒に暮らし、共に老い

今は病を持った猫が丸くなっているけれど






こうして新たな命が生まれ

家庭に迎えられている現実に目を向ければ






愛猫の老いも病も

そのまま受け止めようという気持が

自然と湧いて来ました。






☆     ☆     ☆






家族には四季がある、と

昔なにかで読んだ記憶があります。






惹かれ合う者同士が家族となり

共に暮らし始める

優しい陽の射す

  

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春の日々。




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子供が生まれ、育ち

苦労も喜びも、多忙の内に過ぎ行く




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熱に満ちた夏の日々。




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子供が成人し

親元から巣立ち

人生の実りと、少しの寂しさを

夫婦で分かち合う




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静かな秋の日々。




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伴侶を見送り




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一日の多くを




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思い出の中に生き




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心に真っ白な諦観を育む、冬の日々。




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確かに、家族には四季がある。




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往く季節を留めることも

やって来る季節を拒むこともできない。

巡り続けるものが、四季なのだから。
















夢は果樹園を駆け巡る






到来物の多いお宅から

枝つき蜜柑を頂戴する。




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雪の照り返しが眩しい窓辺に立ち

今これが、たわわに実る地の

山の斜面に旅する心。






   要は引っ越したいのね?

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おまえ・・・身も蓋もない言い方を・・・。
















嬉しさ増量中






一体いつ申し込んだのか

全く覚えていないのに

何度かペット用品を購入したお店から

フードのサンプルが届く。




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これって

ちゃんと記憶していたなら




“遅いな~まだかな~”




と不満を持っていただろうと思う。






忘却力がつくのは




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結構いいもんだ。
















出品は計画的に






自分でもすっかり忘れていたけれど

「初めての出品でドキドキする」

とか言ってた、確かに。






これがそろそろ終了時間になりますよ、と

連絡が来ていて、確認したら入札が!






          えええ~どうしよう!

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そもそも品物が

洋服に付くタバコの悪臭等を消し

微かに香るファブリック用のフレグランスで

寝具やカーテンなどにも使える、という

「それならファブ○ーズでいいじゃん」

と言われても仕方ないんだけど




でもこのメーカーの香りがいいんだ~的な




少々マニアックな物。






一本試して、犬猫の反応に問題がなく

まとめて購入したら

サバがクシャミをするようになり

関係は不明だが使用を止めた。






使いかけは処分するしかないが

未開封分は・・・誰か活用してくれれば

無駄にしないで済むんだが・・・。






そんな軽い気持ちで出したけど

目を留める方がいるとは思えないなぁ。






念のため、ペットのいるお宅は避けて

とか

北海道からの発送だから到着が遅い

とか

私がお客なら

「売る気あんのか!」

と笑ってしまうような内容だし。






ネットって

ホントに様々な人が見ているんだなぁと

不器用に梱包しながら思い知る日。
















少しの社会性で生きてます






今日は年内最後の顔合わせで

渋々外出。





    お留守番なんだから!

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窓辺にレトロな




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玩具が飾ってあり




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凄くソソられるお店だ。






今年の後半から

ほとんど仕事をしていない私に

薄笑い顔で




「生きてたのか」




などと憎まれ口を叩くヤツ。






いや、ちょっと犬猫の体調がね・・・

と応えると

打って変わって身を乗り出し




重いのか?大丈夫なのか?




・・・コイツもヒトより動物が大事なんだなと。






☆     ☆     ☆  






久し振りに多くの人と会うと疲れて

一人で六花亭休憩。






夕日に照らされて

妙にムーディーな




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ワッフルが可笑しい。
















みんな動物だから






数日ぶりの晴天






  気持良く日光浴してるのに

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   今日通院日ってマジ!?

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ごめんな、白いの

思いは私も同じこと。






この冬を少しでも心楽しく過ごそうと

青空のスマホケースを買ったほど。




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空の青さ、陽の光

太古の昔から

きっと喜びを感じていたのだろう。
















暑いほどの部屋で






もともと凄い毛量だけど

冬毛はまた格別やねぇ






毛繕いが重労働なんだから!

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遠目で見ると

ほとんどタヌキの置物






    好きな色に塗ってね♪

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大福帳って、どこで手に入るんだろう。






☆     ☆     ☆






昨日から、GYAO!で配信の

ドラマ 「 Mother 」 を観ていて

今日で四話が終わった。






いろいろあるけど

自分では子供をもうけないと

決めて生きる人間にとって

(これは経験的に性別を問わない)

“他人の子を育てる”というストーリーは

永遠のファンタジーだよなぁと

寒空を見上げて思う小雪舞う日。
















本日、細雪






音も無く降り続く雪を見て

グダグダ過ごす理由になるわい、と

再度横になるが






      じーーーーーーっ

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あ~ハイハイ、朝の運動時間ですね。




私に無言で命令出来るのは猫だけだ。






☆     ☆     ☆






毎年恒例ではあるが、今月に入り

インターネット広告はキラキラ物ばかり。






アレ?ティファニーのオープンハートに

ビーンズ?






マイナーチェンジしてるのかも知れないが

私の目には若かりし頃

周囲の人が身に着けていた品と

同じ物に見える。






もう四半世紀前になるなぁ

流行が一周したのかしらん。






あの当時、全く縁がなかったが

25年経っても清々しいほど無縁だ。
















小田和正コンサートDVD「どーもどーも」






今年最もエキサイティングな出来事は

やはりコンサートで動き回る小田さんを

近くで観られたこと。






ただ、残念なのは同じ高さからの観覧で

全体が把握し辛かった点。






  俯瞰で観たかったなぁ・・・

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ってワケで






東京ドーム公演DVDを入手


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いやこれで五千チョイは本当にお値打ち!






最近の傾向として

コンサートそのものじゃなく

過去の映像を入れ込んだり

いらん演出を編集したり

そういうのがサービスだと

勘違いしてる作品が多過ぎる。






私はコンサートを

可能な限り再現する作りを求めているので

これはど真ん中。






ステージ・花道・更に逸脱の広さが

どれぐらい大きな物なのかも

とても良く分って

正にコンサートそのものの収録

太鼓判でおすすめ出来ます。
















日本固有の領土ではありますが






今日は朝からお天気だが




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昨日は荒れて

札幌では




大雪でササラ電車が立ち往生




とか




コンサートで

「関ジャニ∞」はスタンバッていたのに

観客を乗せた飛行機が着陸出来ず引き返す




とか




「モーニング娘。」は来れなくて公演中止で

モーニング娘を観に来た方々が

関ジャニ∞を観覧することになったとか






え~・・・とにかくですね






冬の北海道では何でも起こる!

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と考えて

出来るなら前乗り、かつ後ろ余裕で

お越し下さいますようお願い申し上げます。
















考えるヒマ人






ミケや黒ブチ

そして亡き茶トラやアメショ柄に比べて

白いのとサバ、この姉妹猫は子供っぽい。






長らく

「まぁ、そういう性質なんだろう」

としか捉えていなかったが

ふと思い付いたことが。






この姉妹猫は一日の大半を

寝室で過ごす。






水もゴハンもトイレも寝室。






ミケや黒ブチは、居間・台所・脱衣所と

好きな場所に陣取り

飼い主の動きを

それとなく観察している。






フードストッカーの存在も

勿論熟知していて

時間(より少し前に)なると

ストッカーの上に乗り催促鳴きが日課。






一方、白いの&サバコンビは




・飼い主、部屋を出る

・飼い主、新しい水とゴハン持ってくる




としか知らないわけで






   飼い主は獲物を捕りに

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       出て行くのね

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・・・と考えていてもおかしくはない。






常に

“あの箱にゴハンが入ってる”

じゃなく

“飼い主が外から食べ物を持って来る”

・・・これは明らかに

母猫と仔猫の関係→いつまでも仔猫気分。






原因はそれだけではないかも知れないが

信憑性の高い仮説ではなかろうか。






一言で表すなら

『育て方を間違えたが今更遅い』
















雪の降る日は






こんな




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一歩たりとも外に出たくない日は

いつも、なかなか良い表情を撮ってやれない






ミケと




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黒ブチに

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挑戦してみる。






う~ん、ホントはもっと・・・

納得はできないが、今の精一杯。
















猫飼い修行






いつも構って欲しがりの犬が

呼んでも撫でても尻尾を振るだけで

動こうとしなければ

すぐに受診をした方がいい。






生き物だから個体差はあるけれど

同じことが猫に起きた場合

それが体調不良によるものなのか






それとも






 あ、今日は半休取ってるから

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なのか

見極めてから連れてゆく。






基本的には

自信がなければ即受診、を重ねて

経験値を高めてゆくしかないかなと。
















あなたのお目覚めは?






え~・・・

いつもロクデモナイ内容のブログではありますが

今回は本当の厠話でございますので

「そういうのパス」な方々は

平井堅さんの“瞳をとじて”みたいな感じ(?)で

そっと右上の×マークをクリックして頂き

お願いできるならば、また日を改めて

お越し下されば






       有難く存じます

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☆     ☆     ☆






向田邦子さんのエッセイは

どれも印象深いもので

大体の内容は覚えているもの。






“朝起きて、自分ではシャキシャキと

 動いているつもりでも、手先はまだ寝ていて

 何度も苦い失敗をしているので

 午前中に近所の商店街で買ってきた卵を

 冷蔵庫に移すのは午後になるまで待つ”






そんなお話しもあった。






これが、御自身の失敗を枕にしながらも

決して品位を落とさぬ文章であったと

身に染みて感じる出来事があった。






私は寝る前、枕元に水のペットボトルを

二本置いておく。






500mlと思い込んでいたが

今見たら南アルプス天然水550mlとあり

合計で1100mlだった。






一本の内、三分の一程度は

就寝前に本など読みながら飲む。






残りは喉の渇きで覚醒する都度飲み

大抵は二本目を開けるか開けないかぐらいで

朝を迎える。






それが昨夜は塩分でも摂り過ぎたのか

早々に二本共カラにしてしまった。






自然の摂理で

まだ未明にもならない時間に

生理的欲求で飛び起き、急ぎトイレへ。






ドアを閉めてホッした所へ

サバの悲痛な鳴き声とノブに体当たりする音。




しまった!






サバと白いのは、寝室がテリトリーで

内外に鍵をかけ、勝手に開けられない作りだが

先程は慌てていて、鍵をかけ忘れたようだ。

(自由な出入りを禁じているのは

感染症等の問題があるからです)






サバにしてみれば、飼い主を追って

決死の覚悟でテリトリー外に出てきたのに

肝心の飼い主が更に別な戸の向うに

行ってしまったわけで

ショックを感じるのも止む無し。






実は以前にも同様の事があり

まぁスグ終わるから・・・と放っておいたら

半パニックでトイレドアを引っ掻き

爪を何本も折らせてしまったので

今回はとにかく早く開けなければ・・・






しかし何と言っても、こちらも予備タンクまで

いっぱいな状態で




♪走り出した恋の汽車は 止まりゃしないぜ




って感じで、あぁぁどうしよう!と焦り

気付けば「止まって!止まって!」と言いながら

必死にウォシュレットの「止」ボタンを押していた・・・






“手先が目覚めていない”

なんてキレイな話じゃなく

“配線が狂っている”と痛感する深夜。
















開発者出て・・・来なくていいです






「USBカップウォーマー」なる品を見つけた。

パソコン作業しながら、冷めないお茶が飲めるとな。

なんて便利なんでしょう!






どうやら猫モチーフのようだけど






コレ買える人って


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猫と暮らしていないでしょ


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何回キーボード壊されたか語り出したら

冬の夜長でも全然足りず




「置きません、飲み干すまでは」が

猫飼いの習性

いわんやホットをや。





この癖が、時に外でも出てしまい

一人赤面するのもまた、お約束。













わんこ写真は体力勝負






三年一緒に暮らしていても

シャー!が基本姿勢というキョロちゃん






猫好きにとっては、このシャー!さえも

「精一杯の意志表示」で、いじらしく可愛いもの。






いつまでも見ていたくなる

気持ちの良いシャー顔だなぁ。






☆     ☆     ☆






さて、拙宅では一日格闘の末






なんとか茶ワンと






      シツコイ四十路は

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黒ワンを




       始末が悪いぞ

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撮り終えて、今月も全員載せられた!




安心したら疲れが出て

しばらく動けない体たらく。
















猫チーム完了!






いつもは天井近くとか

脱衣所とか

撮りづらい場所にいるミケと黒ブチが

珍しく床でお寛ぎ。チャンスだ!






同じ所に座っていても






どこに出しても恥ずかしくない






抜群の安定感ミケと申します~

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一方で






ダス○ンって言ったヤツ出て来い!

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こうも差が出てしまうものかと。
















ままならぬ日々






例の猫型ケーキを予約しに行く。






買っても、切って食べるのに

抵抗がありそうだから

売り切れているといいな・・・とか

アンビバレンツに揺れるココロ。






オーダーを聞いた店員さんが

本店に予約数確認の電話を入れる






ドキドキドキドキ






ここは「柳月」という名の

六花亭と並び北海道を代表する

庶民的な和洋菓子店で

道内に40を超す店舗がある。






きっとソールドアウトで

懊悩しつつ食すのは

私以外の誰かのはず!






電話を終えた店員さんがやって来て




「残り四台でした!お客様間に合いましたね!」




思わず走って逃げようとしたが

ギリギリで理性が勝ち

泣き笑い顔で予約完了。






☆     ☆     ☆






月も変わったし

早く全メンバーを載せたいと

焦る飼い主。






サバ~サバ~

起きて~こっち向いて~






        イヤもんよ

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セセラ笑われているような。






そのすぐ横で






    私の番はまだかしら!

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出る気マンマンで待機されるのが

かなりプレッシャー。
















金沢のしぐれをおもふ火桶かな






よそさまのツイートで

えらく和む写真を見つけ

出典はどこかいな・・・と探したら




室生犀星記念館・写真部

⑨の写真、ジイノちゃんだった




たまらん。






☆     ☆     ☆






昨日の嵐は

夕暮れから更に激しさを増し

結局夜通しゴウゴウ音やまず。






猫が落ち着かないので

一緒に起きて過ごし

朝日と共に鎮まったところで

さあ寝ましょうと横になるが






        晴れた~♪

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こんな顔されると

無情にカーテンを閉めることも出来ず。






そのまま起きて今夜早目に休もうとしたら

またしても空が荒れ出した、今は夕方の四時

オノレの予測不足を呪うしかない日。
















12月のはじまりに






暗い空に強い風雨

この上なく不景気な天候で迎えた

当地の12月。






せめて写真はおめでたく、と

クッションを変えたら






    コレ何の間違い探し?

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猫と背景の配色がダダかぶりで

目がチカチカする~






☆     ☆     ☆






ここの飼い主は東京で生まれ

小学校の一年生を熊本県で

二年生を新潟県で過ごした以外は

三十代前半まで東京暮らしだった。






にもかかわらず、浦安のディズニーランドへは

二回しか行っていない。






その二回とも、恋に疲れた女友達に

半ば引きずられるように同伴したもので

それも夕方から入場する安いチケット

アトラクションはせいぜい二つが限度

パレードと花火を観るための入場。






ディズニー全般に関心がない身としては

友情を壊さないための苦行で

ひたすら我慢の時間だったが

恋多き友人の心労が

パレード見物で癒えてゆくさまを

目の当たりにして

それがとても不思議だった






帰途、ラジオから流れていた

彩恵津子さんの

リアウィンドウのパームツリー

何故か耳に残り

「天使に声があったら、こんな感じだろうか」

そう考えたことを

どうしてだか思い出す十二月。
















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