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2017年2月

大リーグボール養成ケース






猫の日記念で




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キャッツ風に撮ってみる。




やっぱり金色じゃないと雰囲気出ず。






☆     ☆     ☆






今日は家を、ほんっとーに少しだけ

片付ける真似事をした。






そしたらば・・・






出るわ出る

オモチャのネズミ大群と

使いかけのリップクリームが7本!






あぁ、いつもないないドコいったーっ!と

しょうがなく買い直していたが






コヤツらが


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ダークサイドに転がし入れてたのか!






もう、作ってしまうか

鉛製の、絶対動かせないリップクリームケース

結構売れる気がするんだけど、どうでしょ?
















夜廻り猫 深谷かほる






日本海側さ~ん!

お互い難儀な冬でしたが

もう二月も半ば

出口は見えているので

あと少しです!






当地でのタイヤ交換は

毎年ゴールデンウィーク明けです。

(それまでは降雪・凍結あり)






他地域は、ここまでする必要はないでしょうけれど

今冬は油断できないので

例年よりも遅めの交換をお勧め致します。






☆     ☆     ☆






深谷かほるさんの漫画



「夜廻り猫




本日現在十三話までウェブにアップされています。






     むむっ!涙の匂い!

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絵が少々アレですが、徐々に見易く

変化してゆきます。






読み手を選ぶ作品とは思います

気に入る方がおられたら

嬉しいなぁ。






☆     ☆     ☆






気付いたら、地上波が映らなくなっていた

ウチのテレビ。

風雪でアンテナが壊れたのだろう

特に不自由ないので放置。






今、視聴しているのは

ドラマ「カルテット」だけで

これはネットで見逃し配信されるのでOK。






面白いなぁ~と、初回から釘づけ

今夜は第一幕のクライマックスらしく

明日観るまで、ネタバレには触れないよう

神経遣っております(笑)
















二月の始まりに






関東では、梅が見頃と

心明るくなるニュース。



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その一方

当地では夏に咲くポピーが

千葉で満開の報には

幾ら何でも差がデカ過ぎると感じたり。




全国の春ニュースを読み漁っては

一人あれこれ思う日々。






北海道東端の二月は

最も寒気の厳しい月。




特に今冬は、移住して以来の十数年で

積雪、気温が最大最低を記録




今月は更に凄いコトになるんだろうと

予測はしても、気持ちは上向き。






この心理は、貧乏によく似ている。




「今すぐ困っているワケじゃないが

近い将来に不安が多い」状態は

結構キツイものがあるけれど




「現在進行形で赤貧洗うが如し」だと

それ以下になる心配から解放されるという

あの感覚。






どう転んでも二月は酷寒

春のハの字もないけれど

三月になれば、気温は後戻りしない。




それを知っているから

十月・十一月よりも能天気でいられる。






☆     ☆     ☆






昨年のクリスマスは

ニャンコdeサンタとやらに



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まんまとヤラレ

「一人ホールケーキなど、人生最後」

と言い訳して平らげたのだが

先日買い物に出たら・・・



ニャンコdeひなまつりのポスターが!

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柳月さん、勘弁して下さい。






☆     ☆     ☆






病院で常備薬を処方してもらい

会計を済ませたあと

洗面台で髪を直していた。






そこにやって来た女性

70前と感じるが

身なりの上品さと

仕草の可愛らしさで

実年齢よりも若く見えている可能性高し。






それはよくある「自動」の蛇口で

これまた例に漏れずセンサー感度が低い。






手を入れても水が出ず

左右に振ると、わざとのように

逸れている一瞬だけ出てスグ止まる。






濡らして、石鹸水を付けて、すすぐまで

幾度も手を動かさねばならず

私が高血圧患者ならブッ倒れている事だろう。






件の女性は、アラ・アラ、と言いながら

困り笑いのような福々しい表情。




思わず

「こんな自動なら、キュッ!とひねる

昔の蛇口の方がマシですよね」

なんて話しかける自分。




「私が年寄りだから動きが悪いのかと・・・

あなたみたいな若い方でも、やっぱりこう?」




・・・まぁ親世代に近いワケだから

若い方、と言われて否定するのも変だ。

年齢関係なく困った水道ですよと

話題は水に移る。






「私は本州から来た者ですが

土地の同世代に聞くと、子供の頃は

井戸だったとか。

それを思えば、蛇口からお湯が出る

この便利な時代に文句言ったらイカンですね」




と、知ったふうな言葉に

女性はフフフ・・・と不敵な笑みを浮かべ




「やっぱり長生きはするものです。

私はあなたより、余程いい思いをしている」




そ、それはどんな・・・教えて下さいよ~!




「私の実家はね、普通の井戸だったの。

朝はお風呂の分と、炊事の分を

汲んでから学校に行くのね」




それは大変な作業だったのだと。

縁あって嫁いだ先には




「なんと、ポンプ式の井戸があって

もう幸せで幸せで、嫌な事があっても

井戸がポンプならいいや、と思ったわ!」






お・・・恐れ入りましたーーー!!!






いや、東京にも公園などにポンプ井戸があり

井戸と言ったらアレと思い込んでいた

釣瓶の井戸は時代劇の中だとばかり。






北海道の端っこは

この五十年で大きく変わったようだ。






その変化は、インターネットや

スマートフォンの普及などとは全く別の

もっと命に近い切実な事柄で

「要するにインフラ」なんて表現では

到底伝えきれず。






もっと、もっと聞きたいけれど

息子のお嫁さんが車を病院入口まで

動かして待っていてくれるご婦人を

引き留めるわけにはいかないのだった。
















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