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2017年3月

冬眠明けの熊状態






先日お使いに来た子に

持たせる物がロクに無かった反省で

ウチにしてはチョットだけイイ蜜柑を



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切らさないでいる。






     さぁ来いコドモ~!

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なーんて構えてると来ないもので

結局自分でモリモリ食べることに。






あ~コレまだまだあるぜぇ・・・


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そんな中、例のピープルツリーチョコ

シーズンもラストで欠品が出始めた為

ネットで買っちまう




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意地汚さに感動すら覚える冬の終わり。
















ドラマ カルテット最終話  最高のエンディング






関心のない方には申し訳ありません

本日ドラマの話題だけでございます。






☆     ☆     ☆






終わってしまった寂しさよりも

嬉しさあふれるエンディングにただ感謝。






鼻セレブを用意していたのも忘れ

いつもの特売ティッシュを使ったものだから






      鼻が赤いわよ!

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再会時、メンバーの雄弁な瞳。






立ち去ろうとするマキさんを

引き留め振り向かせる演奏。






マキさんの手や髪の感触から

会えなかった一年間

どんな風に暮らしてきたのか

一瞬で感じ取るすずめちゃん。






最後の秘密を、すずめちゃんにだけ

知らせたマキさんは

どれだけ重荷が減ったことだろう。






最初で最後かもしれない大舞台

覚悟していたとはいえ

空き缶を投げつけられ

辛くないはずはないけれど

今まで乗り越えてきた

様々な出来事や

知らず知らずに育った結束があるから

四人の心も演奏も揺るがない。






私にとって一番のプレゼントは

リスに見送られての初遠征車中で

あのテーマソングを四人が歌ってくれたこと。






私はずっと

「一切合財 脱いで剥いで 

もう一度僕らが 出会えたら」

これは現実に「そういう風には出会えない」

と思って悲しく聴いていた。






でも、この四人は違った






鎧も呪いも脱ぎ捨てた最強のカルテット。

最後の最後まで道に迷いながら進む

その先に何が待っていようと、もう大丈夫。

最高の終わりと始まりの終幕だった。
















淡い緑が目にしみる






暑さ寒さも彼岸まで・・・という言葉が

当てはまらない土地に住んでおりまして






      本日も、お外は

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キラキラ~ン☆


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それでも!






初ふきのとう発見~♪


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皆様の春・花便りを

心待ちにして過ごしております。
















ピープルツリー フェアトレードチョコレート






自分は好んで食べるが

他人様には・・・ちょっと押し付けがましいかなぁと

お土産などにした事はなかった




フェアトレードチョコ




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(現物なくなって、拝借画像です)






これは冬季限定販売で

そろそろ終わるしと

札幌へ行ったついでに買っておいた。






それが先日、親御さんにお貸ししていた

DVDを返しに、子供さんが来られて

赤い手にはズッシリ重いアサリの大袋。




あぁ、こんな時に限って菓子果物がない

「口に合ったら食べてね」と

この板チョコを差し上げたところ

思いがけず評判が良く

あ、御紹介してもいいのかなぁ、と。






一粒数百円みたいな

高級チョコレートと比較できるような物では

決してありませんが

何とも素朴な、すぅ~っと食べられる品です。






☆     ☆     ☆






ドラマ「カルテット」来週の最終回を前にして

もう言葉にならない気持ち。






苦しみに満ちた少女時代

遠くへ行きたいという望み

楽器が唯一無二の友だった、マキさんとすずめちゃん。






すずめちゃんが己の恋心に背いても

マキさんと別府さんがうまくいくよう願ったのは

単に友達の幸せを望んだだけではなく

人生で初めて手にした

マキさんとの厚い友情を

絶対に失いたくなかったから。






「ウチでも猫飼いたい」




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自然とそんな話題が出るほどに

四人は家族のようになっていた。






そして訪れたマキさんとの別れ。






これが泣かずにいられようか!






ふぅ

まだ家森さんが怪しいとか

いろいろ飛び交っておりますが

今、私の懸案事項は

「DVDボックスを買うか否か問題」






何度でも観返したい、反面

あまりにも素晴らしい作品

心に焼き付けて思い起したい気もして

揺れる揺れる~。
















笑う猫 と shiro の トワレ 






猫と暮らす人は大抵

箱と名のつく物を、スグには捨てられない。






しばらく放置し

ひとしきり猫に堪能して貰って、やっとメデタク

「おはらい箱」と相成る。






しかしそれも程度問題で・・・






現在ウチの寝室には

プレゼント用途で取り寄せた

「超ビッグクッション二個」が入っていた

馬鹿でかいダンボールが

どーーん!と置かれ

非常に邪魔。






圧縮して送って来ると思い込んでいた

自分の落ち度だが

それにしてもな大きさで

夜中にトイレに行こうとするたび

ボゴッ!とぶつかり

まぁ中は空で実害ナシだが心臓に悪い。






ここまで文句垂れといて

何故処分しないのか。






それは、サバと追い駆けっこをして

この箱に隠れた時のコイツが






         ニヤリ

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と笑う顔を見たいから。






☆     ☆     ☆






化粧品メーカーの「shiro」

知名度イマイチですが

私は結構好んでおります。






香り物に関しても

全般的にクセがなく使いやすいですが

一つだけご注意願いたいのは

「オードパルファン」商品

オードトワレよりも持続時間が長いだけでなく

香りが驚くほど濃厚です。






オンラインストアもありますので

気になる香りは、トワレから

お試しになるのがオススメです。






私のイチオシはホワイトティーのトワレ


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最初に柑橘系がきて

オリエンタルなお茶から

石鹸のような安らぐ香りへ変化します。






個人的感想ですが

同メーカーのサボンシリーズよりも

石鹸に近い。






「石鹸系を探しているけど

クロエじゃない

クリーンじゃない

プチサンボンも違うのよ!」




そんな石鹸ジプシーさん向けかなと。
















ne22co さん作品展 「いろのせんたく」 






この個展開催の記事を見て、確信した。






  白猫と暮らしていますね?

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インスタを覗くと

その名もお米ちゃん

炊き立てご飯みたいだ~!






白猫には色柄をつけたくなってしまう。






何も持たずに生まれ

何も持たずに生き

何も持たずに去る者達に

せめて彩りを添えてやりたいのだろうか。






【会場】 武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101

【会期】 3/17 ~ 3/20
















カルテットの話を書かせてぇ!






昨日の更新は、おかげさまで

Cさまに御覧頂けました。






「鳥も猫も好きですよ」と

言って下さって

安堵しました






本当にありがとうございました。






☆     ☆     ☆






まさかの






      三日連続更新!

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いや~ドカ雪で動けないのをイイ事に

早速ドラマの見逃し配信を視聴しまして。






小説でも何でもそうなのですが

私はドドーーン!と騙されたい派で

あえて先の展開は考えない見方です。






それでも家森さんの気持ちは察せられたし

すずめちゃんのギリギリ精一杯の心と

家森さんの大人の愛情には

グッと来て、思わず涙がにじみ・・・






と、思ったら!






最後の大嘘つきはマキさん!






・・・伏線は、ありましたよね。

結婚生活以外、マキさんの家庭については

全く触れられていない事。






結婚して「家族になれた」と

繰り返し喜んでいた事。






もう、マキさんが何者なのかは

はっきり言ってどうでも良くて

私の関心は、この最後の嘘が

カルテット四人の運命を

どう動かすのか、の

一点のみ。






アタマを空っぽにして

残りの二話を待つ日々。
















私信 Cさまへ ~ありがとう Kちゃん~






Cさまへの個人的メッセージです。

コンタクトの手段がなく

ブログを通して、もしもCさまが

見て下さればと思います。






☆     ☆     ☆






中学生の、ある日

私は仲良しの友人宅にお邪魔していた。






秋の日差しが心地よく入る

縁側に面した部屋。

庇の高い位置に

友人が大切にする

文鳥の籠が掛けられ

日光浴をしていた。






当時すでに160cm近い私が

どれだけ背伸びしても全く届かない。






鳥さん全般に縁のない身としては

出来たらちょっとだけでも

覗いてみたいのが本音だが

日頃友人が、文鳥の驚きやすい

繊細な性格を心配し

愛している事を知る身としては

とても言い出せなかった。






「あの先生はヤル気がない」とか

「運動会の練習なんてボイコットする」とか

たわいもない会話をしていたら

突然鳥籠が揺れる音。






驚いて振り向いた私達は

どこかの猫が籠に前脚でぶら下がり

すぐに諦めて走り去ってゆくのを見た。






友人は言葉にならない悲鳴をあげながらも

踏み台を持ってきて、すぐに籠を降ろした。






外傷は確認出来なかったが

文鳥は動かなくなっていた。




ショックで・・・?




私は泣き崩れる友人の背を

さすり続けながら

猫好きとして、複雑な想いが

胸中を駆け巡った。






友人は十日ほど、学校を休んだ。

毎日会いに行ったが

お母様から

「元気になったら、また遊んでやってね」

と言われ、トボトボと帰った。






登校を始めてからは

表面的には変わらぬながら

文鳥の話は一度もせず

透明な壁が私達二人を隔てているのが

鈍い自分にも感じ取れた。






この経験以降

私は愛鳥家さんとの

深い関わりを避けるようになった。






猫が鳥を襲うのは本能で責められない

だからと言って

許せる事であろうはずもなく

答えが出ない以上

近付かないことで、問題を避けてきた。






あれから数十年

コザクラインコさん、という存在を教えてくれた

世にも美しいKちゃんと

出会えた幸せを日々感じ

またその表情の豊かさ

仕草の可愛らしさに魅了された。






お互い多難な昨年を過ごし

それでも年を越し

梅が咲いたね、もうすぐサクラだよ、と

画面越しに語りかけていた。






Kちゃんは羽ばたいて行った。






小さな体に浴びるような愛情を受けて

天上にサクラを咲かせに飛び立った。






私は心から願う

天の国では、鳥も猫も争わず暮らすことを。

Kちゃん、私の猫たちとも

仲良くしてやって下さいね。



Kちゃん、生まれてきてくれて、ありがとう。

愛らしい姿を見せてくれて、ありがとう。




長年心に染みついた

鳥さんを見ると刺さる痛みを

消してくれて、ありがとう。






Kちゃんを大切に育み続けたCさま

ご心痛、お察し申し上げます。




可愛い可愛いKちゃんを

決して忘れません。




Cさま、どうぞ心身をお休めになって

お過ごし下さいますように。















スターダストレビュー コンサート 札幌






行ってきました

スタレビ35th Anniversary Tour

3/4 わくわくホリデーホール(旧・札幌市民ホール)。






札幌市街地は雪解けも進み






開場三分前で


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-1.6℃


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暖かいなぁ。







オープニングからモニターが映らない、という

ハプニングもありましたが

すぐに復旧し

35年分の全てを出し尽くすような

スタレビらしい3時間30分のステージ。






途中、過去のプロモーション映像を流し

今の声で歌うという

凄い羞恥プレイあり。






肩パットスーツ姿の根本さん

アフロヘアーの根本さん

久し振りに見る、恥ずかしくも懐かしい姿。






比べれば明らかに

今年の五月で還暦を迎える今が

一番輝いていて

自分もそうありたいと

しみじみ感じました。






只今絶賛筋肉痛祭りで

ヘロヘロな内容、情けないですが

とりあえずセットリストを




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こちらは友人が行った3/3旭川公演


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これからご参加の方、楽しんでぇぇぇ~

行った事がない方、是非この機会に!






私も好きなアーティスト、いっぱいありますが

ステージパフォーマンス

ライブの神髄を最も体現し続けているのは

スタレビだと断言できます。
















三月のはじまりに






飼い主共々






トド?

セイウチ?

ってぐらいゴロゴロしている猫に






今日から三月だよと




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話しかければ






    三月キターーーッ!!

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・・・それじゃ逃げてくってばさ。






☆     ☆     ☆






唐突な業務連絡(?)失礼します




スタレビの35th Anniversary Tour

旭川公演なら、まだ買えますよ!

諦めないで下さい~!






☆     ☆     ☆






ドラマ「カルテット」




あぁ~面白過ぎて

この後の展開とか

解釈とか、そういうアレコレよりも!




一話一話終わりに近づいている事実が

寂し勿体ない感100。




次週から最終章に入るとか

良い作品は常に

惜しまれながら終わる

宿命なんだなぁと。







主演四人の衣装は

バックボーンに沿って

それぞれ作り込まれている。






マキさんは、少し野暮ったいけれど

ニット一枚から上質さが分る物ばかり。






別府君は、いかにも育ちの良い身だしなみ

上から下までお母さんが揃えてくれたような

優等生スタイルをキッチリと。






家森さんは、こだわりあります!と

言わんばかりの着こなし着くずしが凄い。






そして私が最も観たいすずめちゃん

あえてプチプライス感を出しつつ

そのどれもが何て似合うこと!






ショッキングピンクのパーカーも

緑頭巾も

白Tシャツに緩いサロペットも

すずめちゃんが着ると現実感が薄れ

「物語の登場人物・森の妖精」。




もう、バーゲンで危うく

サロペット買ってしまうところだったぞ!

私が着ると

「ガチの作業着・毎度便利屋です」確定。
















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