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2018年1月

WEBマンガ ねこっぱち 猫さまと私






「漫画家と猫との愉快な日々」をテーマに

“猫さまと私・特別寄稿”

現在第5回までアップされています~




猫好きには、
どれも




     わかる!わかるわ!

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ってお話しで

是非、百回という大きな目標を

達成して欲しいと願うばかり。






☆     ☆     ☆






月末なので、事務所に顔を出す。






二月の予定は決まっているが

最近は何かと流動的な部分が増えて

“厳しそうなら、代打かも”

というアタリを、前もって聞いておく。






余程でない限り

みんな自己管理していて

急な予定変更の多くは

親御さんの健康問題

こればかりは互助でやらないとイカン。






そうこうしている内に

パラパラと仕事仲間が来て

お茶でも、って流れに。






話題はやはり、今冬の寒さについてで

「いよいよ笑えなくなって来た~」と

笑いながら言う。






みな同年代、いわば壮年で

自分は、まぁいいけど




「お母さん一歩も外に出ないでね

用足し、買い物、全部やるから」




と、いくら強く言っても




「雪かきとかしてるから心配で」




・・・そうなんだってねぇ。






何かあったらいけない

自分が戻ったらやるから

と気遣う子供。




時間を置くほど大変になる

少しでも済ませて

帰宅した子を休ませたいと想う母。




労わり合うがゆえのすれ違い

うん、うんと

聴く事しかできない私。






でも、悪いことばかり、ってワケでもなく

この齢になり、特に女性から




「昔は親子でも相性が・・・

と思っていた母なんだけど

この頃可愛く見えてきて、やっとねぇ」




これ、すごく多い。




数十年、遠大な話ではあるけれど

“間に合って良かったなぁ”と

心でつぶやく。
















付録にハマる




書籍代が、ばかにならない。






せめて雑誌は

なるべく買わないように・・・と

極めて消極的な節約をしていたのに

この頃は付録が素敵でイカン。






好みはあるけれども

モノ・マックスは使える品が付き

毎月チェックが欠かせない。






他にはムック本、
直近だと

『moz BIG BACKPACK BOOK』

シッカリしたリュックで、凄いお得感。






“どうしても必要か”

と問えば否だから

来月からは何が付いていても買わない!




なんて




とりあえず書き記すことで

自分に歯止めをかけようと・・・

 




  付き合わせて誠に

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すんまそん!!






☆     ☆     ☆


桜の開花宣言とか

梅雨入り、明けとか

いろんな “初日” がある中で

ご当地モノ 「流氷初日」 が昨日だった。



そうか、流氷来たなら

寒さのピークってことだから

あとひと踏ん張りだ、と励まされる。

 



今冬は、西も東も厳しくて

「北海道は、どうやって凌いでいるの?」

と、よく聞かれます。

私は住んでいるだけで

戸外作業や水仕事をしているわけじゃなく

物言えるような立場にない、のですが・・・




豪雪地・寒冷地に住むと

毎年の冬が命懸けで

「何だって起こる」 と覚悟しています。





寒さや雪の苦労を感じつつ

人知の及ばぬ「自然現象」に対しての

・不安

・恐怖

・苦痛

そういう感情に振り回されないよう

心が防衛している感じがあります。




人が出来る事なんて、せいぜい

「準備が時間的余裕を生み

時間的余裕が精神的余裕を生む」

その程度じゃないかなぁ。






準備は靴や冬タイヤだけじゃなく

「何を切り捨てるか」 の選択も含みます。






春~秋と、同じ行動は取れない。

仕事と、生鮮食品と、通院

生きる上で必要な件に絞り込み

他は諦める割り切り。

出来ない事を思い悩まず

無事に春を迎えられれば御の字。






また

「東京で寒い寒い言っちゃいけないね」 

そんなこと、誰が決めたんじゃ~

言ってラクになるならば

どんどん言ったら良いじゃないの、と。

      






当地の夏は非常に低温で

稀に20℃越すと、熱中症患者が続出

不慣れというものは、感覚だけじゃなく

ダイレクトに体へ来る。

根性だけで、どうにかなる話しじゃないです。





北海道弁の 「しばれるね」 は

「さむいね」 の意、冬の挨拶ですが

「大根がしばれたのさ~」 と言えば

「玄関に置いていた大根が凍った」

ということ。



あぁ凍る、凍ると言い交し

少し心を軽くして

それぞれの仕事に向かいます。
















寒中お見舞い申し上げます






連日に亘る寒波のニュース。






運転・歩行に充分な注意が必要なのは

勿論ですが

ヒートショック予防も

どうかお忘れなく。






使っていない時の

トイレや浴室の扉は開けておき

室内との温度差を減らし






・お風呂場は温めてから

・足から順にお湯をかけて

・熱過ぎない湯に入る




ご面倒でも必ずです~






☆     ☆     ☆






≪不慣れな地域の方へ≫




注意喚起は分るけれど

報道が陰気一色で




「余計に寒くないのか?」




と思ってしまう。






自然現象からは逃げられないから

力技で心楽しく過ごす方法を。






① 居ながらにしてアラスカ旅行気分!




② 雪を横目に雪見大福!




③ こんな時、しるこドリンクが旨い!




④ 11ヶ月早いホワイトクリスマス!




⑤ 来月は梅が咲く、そして






  今月残りは一週間♪

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≪北陸・東北・日本海側の皆様へ≫




お互い、厳しい冬ですが

無事の越冬だけを目標に

乗り切りましょうね!






さすがに当地も

この時期は人出が少なく

飲食店は集客にアレコレ工夫。






『酷寒祭り』 とか銘打って

地元産の真だち・鱈の昆布〆・かじか

南から取り寄せた寒ぶり・寒さば等を

赤字価格でメニューに載せたり。






「いや・・・旨くて安くても出掛けないって」

と思っていたのは

ひ弱い私だけで

インフルから回復した仕事仲間が




“快気祝いココでやろう!” 




とか言い出して




マジかよ・・・・・




やっぱり生まれ育った人は強いなと

敗北感はあるものの

こうなったからには

めいいっぱい御馳走になってやるんだから!
















『八百森のエリー』 単行本第1巻もうすぐ発売






モーニング連載中の

『八百森のエリー』 仔鹿リナさん


     単行本 1/23 発売!
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久々の
地に足のついたテーマを持つ作品で
今後も期待大。





「宇都宮市中央卸売市場」を舞台に
青果流通のど真ん中「仲卸業」の仕事を通して
あまり知られていない
生産者・仲卸・小売り
それぞれの意義と創意工夫を描く。





これを読むと、野菜売り場を見る目が変り
「自分が今日選ぶ野菜」が
大きなドラマのラストシーンなのだと気付く。





☆     ☆     ☆





直近の主題は「越冬いも」
“北海道のじゃがいもは3回おいしくなる”
これは現地でよく耳にする。





① 露地栽培物が出始める7~8月の新じゃが



② 地上部が枯れきり、完熟し収穫貯蔵する
  11~12月のホクホク安定したイモ



③ 年越しし、デンプンの糖化が進み
 
  甘みがグッと増す2~4月の越冬いも





この中で③の良さが
小売りや消費者に届きにくい。





理由の一つは、
本州の新じゃがと時期が被り
初物感アリ価格も安いそちらが売れる点。





もう一つは
“買ってみたが、言うほど甘くない”
“すぐに芽が出て足が速い”
という感想を持たれることが多い点。





これはひとえに、越冬野菜の取り扱いを
周知する努力が足りないから起こる現象。





なぜ越冬すると甘味が増すのか



→氷点下に置かれ、野菜自身が凍るまいとして
  糖化を進める(濃い液体が凍りにくいのと同じ)  



しかし産地から出荷され、常温で運ばれ
本州の市場から小売店へ回り
消費者に買われた後も普通のイモと同じように
常温保存されている内に
イモは“春が来た!”と思い
糖を分解して発芽準備を進めてしまい
結果、食べてもイマイチ、すぐ傷む、となる。





解決策は出来る限りの低温で消費者に届け
家庭でも冷蔵庫保存して下さいとポップを出す
店頭試食で甘さを知って貰う、等々。





じゃがいも一つにも、これだけの背景があり。



各業者の努力は勿論だが
消費者としての自分も漫然とせず
もっと知識を持って選び扱うことが
必要なんだと教えてくれるオススメ作品。























『動的平衡3』 長くてすんまそん~






飼主に

飛び掛かってくる


        二秒前!
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「逃げるか撮るか」
割とギリギリの選択を迫られる日々。





☆     ☆     ☆





犬と猫は全く異なるいきもので
共に暮らして度々遭遇するのは



“ワンコはフードの選り好みをしない”



のに比べて



“猫は昨日まで食べていた物でも
フイッと気に入らなくなる” 事態。





今では事前に数種類を用意し
すぐ対応できるようにしていて
「こんなの野生じゃ通じないぜ」
と思っていた。





ところが





動物行動学の記事を先日読んで
「あっ!」 と、声を上げてしまった。





記憶を元に要約すると



『犬も猫も本来は肉食で
新鮮な動物性蛋白質だけが栄養源。
しかし猫よりもずっと前から
ヒトと生活を共にしてきた犬は
穀物や野菜類も(得意ではないが)多少
消化吸収できる雑食の肉食となり
基本的には何でも食べてしまう
習性がついた』





『一方で猫は、まだまだそこまで
ヒトに造り変えられておらず肉食である。
肉食と言っても、獲物によって栄養は異なり
同じ物ばかり延々と食べることは
自然界では起こり得ないし
栄養の偏りも招くので
本能的に避ける』





以上が
“猫偏食事件” の理由であると。





これは考えなかったなぁ~





飼い猫の我が儘と断定していた行動が
猫本来の食性からきていたとは。





こうなると、出されれば何でも
喜んで食べるワンコに
ヒトの押し付けでごめんなぁ・・・と
申し訳なく感じる。





ウチのワンコは
しっかり茹でてほぐしたササミ肉も
食べた後で消化出来ず戻してしまう有様。





獣医師曰く



「消化吸収に優れたフードに慣れきって
胃が受け付けないのだろう。
無理にそういう事をせず
質の良い総合栄養食だけを与えるのが一番」



とのことで、ここまで変えてしまったという
ヒトのやらかした事の大きさを
痛感する日々。





☆     ☆     ☆





植物は凄いなぁ
土の養分と空気
雨水と太陽光で身を養い
風や虫や鳥を頼んで繁茂してゆく。





一生を、食物探しで動き続けるなんて
効率の悪い道を選んだ「動物」が
なぜ生まれたのだろう、というのも謎。



勿論、いろいろ言われていて



・環境がどうあれ動けないことのマイナス



・様々な場所に散り、適応すれば
 種としての全滅を防ぐことが出来る



・・・・・う~ん、分らなくはないが
それでもやはり
「動かずして全てが事足りる」植物の利点には
及ばない気がする。





年明けのお楽しみにしていた
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この文中にウムム・・・な事が。





・ヒトは蛋白質の構成要素、アミノ酸を
 自前で作る代謝・合成能力に欠ける



・ヒトの体に必要な20種類のアミノ酸の内
 フェニルアラニン・ロイシン・バリン
 イソロイシン・スレオニン・ヒスチジン
 トリプトファン・リジン・メチオニンが作れない



・よって、絶えず食物として摂取しなければならない





ここまでは栄養についての基礎だが
以下が気になる。





・腸内細菌を含む微生物は、糖質とアンモニア
 といった単純な資材から全アミノ酸を作り出す
 万能の合成能力を持っている



・ヒトはこれらの資材が揃っていても
 化学反応を起すための酵素を持っておらず
 必須アミノ酸を合成できない



・この大事な能力を、進化の過程で失ったのは
 興味深い生物学上の謎だが
 考察は長くなるので別な機会に
 詳しく述べたい。
 
 
 サワリを言えば、あえて外部にアミノ酸を
 求めなければならない課題を持つことで
 積極的に動くよう強いられた生物が
 「動物」へと進化することになった。





えええ~ここで切るとは殺生な!
絶対に“別な機会”とやらを実現してよね
知りたいのはソコなんだから!





取り敢えずヨーグルトを欠かさず食べて
腸内細菌に頑張ってもらおうと
非力なヒトの出来る事を実践中。























因果は巡る糸車






前回あのような事を仕出かしておきながら




「ホ~ラなんともないじゃん!
バカのパワーをなめんなよ♪」



などとウソブイテいたら・・・・・


仕事仲間数人がインフルで離脱




      呪いなのか!
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久し振りの代打仕事に追われるハメに。





オススメ出来る事といえば
GYAO!映画『おっぱいバレー』



コミカル青春物で
70年代の流行歌がドカドカ使われ
長く会っていなかった友達に
再会したような気持ちになる。



特に 「道標ない旅」
この名曲を忘れていた自分に驚いたり。



少しでも気になった方
タイトルは忘れてご覧下さい~























インフル注意報






未明からの強風は続いているが


空は晴れている。

こういう日が一番寒いことを




猫は知らない。






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飼い主が夜な夜な

猫に隠れてチーちくを食べていることも






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多分知らない。






知らない方が幸せなこともある、って

昔は反感を持った言い回しも

今なら少し分る気がする今年48才。






☆     ☆     ☆






付き添いで病院に行ったら

椅子に倒れ込んでハァハァ喘ぐ人たちで

待合室は死屍累々。






看護師さんに小声で

“インフルですか?”

と聞いたら




「診断が確定している方は

別室でお待ち頂いています」




とのこと、つまり未確定の方は

わからんもんね、って話。






その後の診察に立ち会っていたら

医師から




「インフルが流行っているんですよ!

病院に来る時はマスク、常識でしょう?

あなたがバラ撒くかも知れないんですよ!」




と怒られる私。

そう言えばみんなマスク姿だ

こりゃ済まんこってす。






今回は友人のお母さんの付き添いで




「娘が仕事で、頼んで来て貰ったのに

そんな言い方されたら私が困るのが分らんか!」




と怒り返して

若い医師と私で、なだめるのに一苦労。




自治医出の、成績優秀な人でも

港町おっかさんの怖さは御存知ないらしい。




皆様、風邪、インフルエンザ

くれぐれもご注意下さいますように☆


























宮本輝 いのちの姿 完全版






年明けから読むつもりで

用意していた内の一冊
いのちの姿 完全版を





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読み終える。





これは単行本発売時に購入しており
結構迷ったのだが





    「新たに五篇を収録」
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と言われては、やはり手が出る。








話は少し逸れるが
私は長く、同年代から年長の方と
交流を持つことが多かった。





理由は一つではないが
面倒見が悪いことと
精神的にも行動面でも独立した人とだけ
付き合うのが好きだという
二点が大きい。





例えば
「そうだ、京都に行こう」
となって、友人と出発しても
京都で観たい物が違うなら
「昼間は別行動、晩に落ち合ってご飯食べよう」
それが普通に出来る旅が望ましい。





ところが、昨年から状況に変化が起こり
グッと若い人とのお付き合いが増えた。





東京の二十代とは違い
“修学旅行以外で遠くに行ったことがない”
そんな人たちが、地方にはたくさんいて
経験値が圧倒的に少ないのだけれど
若いから、やりたい事は胸にたくさんある。





そんなこんなで、気付けば親子旅みたいになってて
実際やってみると、自分が見えてきた。





“あぁ、単に面倒見が嫌だ、ではなく
まだまだ柔かい心の人に

自分が何かしら

影響を与えてしまうことを
恐れていたんだな”と。








話は戻って「いのちの姿 完全版」
買ってよかった。





一見バラバラの主題を持つエッセイ集が
「人と人が出会い、浅かったり深かったり
その時々の交流を持ったことが
ずっと後になって、思いも寄らない出来事をもたらす」
その不思議さという、大きなテーマで貫かれていると
再読で気付かされたからだ。





良い出来事ばかりではない。
そんなつもりは全くなかったのに
結果から遡れば、数十年前の行動に繋がっている。





人の力ではどうすることも出来ない
運命としか言いようのない影響を
与え合って、人は生きる。





それが心の深い所に落ち着き
体の中に風が吹き抜け

塵芥を飛ばしてくれたような気がする
今年の一冊目。




























貰い物でお正月






五日にして

初めて陽が出る。




   我が家の御来光なんだから!
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猫ズも御機嫌だし
来週には、ボチボチ仕事で人と会うし
週末から成人の日にかけては
美容院も混むし
年末からの懸案事項ヘアカラー
行くなら今日しかない!





五日なら人出も納まっているだろう・・・
って見通しが甘かった。
まだまだお賑やかなコトで・・・・・





内心では
“いつまでお正月やってんだい!”
と思いつつ、こんな時に顔をしかめた
中年女ほど目障りなモノもないので
美容院一時間半待ちの間に
前々から気になっていた中華料理店へ。





この辺は中華不毛の地で
長らく食べられずにいた
「中華蒸しパン」がメニューに載ってて
行こう行こうと狙っていた。





ご家族○名様は席が空かず30分待ち
私は身軽な一人だからスル~と座って満腹。





会計時に紅白餅を頂く
「今日までお配りしてるんです」
むむむ・・・・・





で、ヘアカラーを終え帰り際
干支のチョコクッキーを頂く
「今日までだったから良かった♪」
むむむむぅ~




    いいじゃん、お正月!
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自分のゲンキンさに初びっくり。























歯医者はどうした案件






※ ごめんです

  パソコンの接続を変えてから

  文字がランダムに大きくなったり

  太くなったりして、見辛くなっております。

  回避方法が判明するまで見逃して下さい~

 






元旦から居座り続ける雪雲で

暗い暗い三が日。





気分が揺れ易いサバは


   この世の終わりなのね・・・

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いやいや、太宰も言ってるよ
暗い内は大丈夫
本当に終わる時は妙な明るさがあるんだって
などと、真剣に話しかける飼い主の頭大丈夫か。





☆     ☆     ☆





え~暮に歯が欠けて
どうしようか、という所で話が止まっておりました。





痛いわけでもなし
年明けにしようかとも考えたのですが
知人から



「絶対ダメ!今のあなたは
“やたらと犬猫飼ってる、辛うじて普通の人”
だけど、このまま先延ばししたら
“魔女みたいな猫婆”になる!」



あ~確かに
既に年内美容院も諦めているしなぁ。





グズグズしていたのには理由があり
この地で長くお世話になっていた歯科医師が
まだ働き盛りの年齢で突然の病に襲われ
入院の報せを聞いて程なく悲報が入り
それ以来、定期健診も受けずにいたのだった。





しかし四の五の言っていられない
年末の飛び込みで診てくれる所なら
どこでもいいから行かなくちゃ。





で、受け付けてくれた医院が
笑っちゃうぐらいヒドくて



「取り敢えず欠けた部分だけ
適当に埋めてくれればいい



と言ったのに



“差し歯の作り直しが必要”
とかで、あの恐怖の電ノコみたいなヤツで
差し歯外し→仮歯の固定で三時間かかった。





時間は、もう後がないから
数回分をまとめたと考えれば仕方ないが
明らかに腕がアレな上に
麻酔の量、絶対間違えてるのが怖い。





液を見たわけじゃないが
麻酔注射の時間が
今までの経験の倍以上で



“ゆっくり注入する人なのかなぁ”



と思っていたら





まず頭がクラクラして視界が揺れ
呼吸が浅くなってきた。





ヤバイ・・・救急車要請するか?
歯の治療も途中で、更に解毒入院?
と焦っていたら、何とか引いたので続行。





しかし帰宅後も顔の右半分が
腫れ上がった感覚が6時間ほど残り
(実際には腫れておらず、あくまで感覚)
いや~去年で一番怖い思いをしたぜよ。





次は十日過ぎに予約しており
少なくとも遣りかけの箇所だけは
同じ医院に行くべきか
事情を話して別な歯科医へ変えるか。





まずは何でもない時に検診を受けて
医者との相性を確かめ
かかりつけを決めておく、という
セオリーを踏み外した女の末路ってコトで
どなたかの教訓になれば
この馬鹿者も浮かばれます~























猫で始まる戌年






皆様

あけまして


    おめでとうございます!
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当地の元旦は
ちょっとやり過ぎぐらいのダダ曇りで
初日の出ない朝。
個人的には大変落ち着く一年の始まり。





☆     ☆     ☆





ベタですが
お正月ということで
ご当地カレンダーを。





北洋銀行さんが配ってくれた
ボーイズ ビー アンビシャス





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横山 文代 作 
「AMBITIOUS(さっぽろ羊ヶ丘展望台)」





絵は爽やかで気に入ったのだが
12ヶ月を一枚にしたものなので
一年中激励されるのは
遠慮させて頂きたいような。






今年も不規則で細々とした
ほとんど
生存確認更新みたいなアレになりますが
時々お立ち寄り下されば
ありがたく存じます。























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