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2018年7月

避暑地の出来事






車でちょっと行った所に観光施設があり

そこの敷地ぐるりが
整備された芝の回廊。



ワンコ散歩には打って付けで
ウチも週に数回はお邪魔している。



日に日に賑わって来て



“普段は閑散としているけど
やっぱり夏休みなんだなぁ。
八月はお盆が明けるまで
遠慮するか・・・”



車に戻って、そう考えた。





だけど、しょっちゅう来ておきながら
何も買ってないよね、と思ったら
申し訳なくなって





          ウソ!
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・・・・・はい、すんまそん。
観光の方々が召し上がってる姿を見て
食べたくなっただけなんです。





ふらふら~と店内に入り
ソフトクリームを買って・・・アレ?





やばい!財布持ってきてない!
だってワンコの散歩なんだもの~!!





そうは言ってもソフトクリーム
返すわけにもいかなくて



「すみません!地元の者なんです
家に戻って財布持ってきます!」



多分アルバイトの高校生さん



“いいですよ、それなら次にお越しの時で”



うっひゃあ~恥ずかしい!
急いで戻って払って謝って
やっと今、落ち着いてきたでござる。





私は度々
「財布は持ってるが全然足りない」
って事があり、緊急用を一枚
ダッシュボードに忍ばせているのだけれど
それも数日前のやらかしで遣い
補填してなかった・・・






今回の事件で
グレードが上がるというか
クラス感がアップしたというか
更なるステージに入ったというか
どれも違うな
“進行を自覚した”がピッタリ。




あ~お盆明け
どんな顔で歩けば良いのやら。





ちなみにソフトクリームは
お支払い前に頂きました、溶けちゃうし・・・
味も分らなかった、と書きたいけれど
ちゃっかり美味しゅうございました。





☆     ☆     ☆





すんごい不規則更新です~
もうほんと、忘れた頃にふらりと
お立ち寄り頂ければ幸いでございます。



皆々様、楽しく安全な八月を
おむかえ下さいますように☆



自分はオトナとして
ちゃんとしますように・・・
できるかな・・・
切実にノッポさんが恋しい、夏。














& ROSY 九月号 






書こう、書こうと思いながら


滞っている間に

売り切れが続いてしまった

& ROSY 九月号 付録

卓上ミラー






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ファッション誌に用はないが

この鏡代としてなら二重丸

詳しくは開封レビューご参照ください。






確認した限りでは

現在アマゾンで定価在庫アリ。






付録とは思えない出来栄えですが

定価以上の値付けでは、、、。






☆     ☆     ☆






お中元を分けてくれる人がいて

とてもありがたい。






受け取る際に、左手首が

右の1.5倍ぐらいになっていて




“どうしたの、それ!”と尋ねると




「あぁ、ヒガリに刺された」




ヒガリってなに!?




「この辺じゃ、そう呼ぶ。蜂と蝿を合わせて

0.7を掛けたような、灰色の虫」




ますます分らんが

とにかくそういう虫がいて




「自分は慣れてるけど

一般的には病院行った方が良いレベル」




なのだそう。






はぁぁぁ~






ここに移り住む時




『ブユという、蚊の強力なのがいる。

刺されたら即病院へ』




と言われ、ビクビクしていたが

今のところ犬猫人、被害ナシ

ブユとヒガリは違う虫とのこと。




十数年暮らしているのに

まだ見ぬ敵の存在を知り

恐るべし北海道・・・・・。




ブユもヒガリも虫よけは効かず

衣類でガードするしかないらしい。




観光の方、長袖長ズボン

靴下と手袋は必須でございます~



















チャンネルはそのまま 実写ドラマ化






以前にご紹介した

佐々木倫子さん『チャンネルはそのまま』


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モデルとなったHTV(北海道テレビ放送)の
開局五十周年ドラマとして実写化が決定。





「原作ファンだけど北海道在住じゃない~」 と
お嘆きのかた
Netflix でも配信されるので
来年の三月までに、ご検討を!
詳細はコチラ





☆          ☆          ☆





昨日・今日は小田和正コンサート
さぬき市野外音楽広場テアトロン。
自分が行くワケじゃないけれど


      あああ~台風が・・・
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と案じていた。





結果は二日とも予定通りの開催となり
安堵していたら
交通機関の関係で行けない方がチラホラ。





前乗り出来る人ばかりじゃないし
行くには行っても
月曜朝には絶対出社しなければ、だと
帰りの便がネックになるケースもあるだろう。
“遠征にはつきもののリスク”
そう言ってしまえば、そうなのだけれども。





正直、演る方も聴く方も後がない今ツアー
夏のテアトロン、どれほど楽しみにしていたか
それを想うと胸が痛い。





今現在、チケットぴあ にて
武道館と真駒内の先行抽選が受付中
どこかで当てて、観覧されますようにと
願うばかり。











祈る七月






曇天でも日焼けはする、と

まさか知らなかった訳ではないが

この半月ほどは無精して

ワンコ散歩に軍手をしなかった。






当然の結果だけれど

手首から先だけがコンガリ~






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あたたた・・・・・

半袖焼けなら健康的と言い抜くものを

ずっと長袖パーカー着用だったのが裏目に。






慌ててC1000タケダを飲むけれど

相手は太陽で

小さなビンの黄色い飲料に

過大な期待をしてはイカンとも思ったり。






☆     ☆     ☆






今年は北陸の雪害

大阪府北部地震

西日本豪雨と天災続き。

猛暑が一息ついたと思ったら

今度は常にない進路をとる台風。




こういう土地に暮らし

自然に対して人の無力を知ってはいるが

これ以上鞭打たないで欲しいと天を仰ぐ。








ズレてる道東






八月目前にして、やっと

     


     紫陽花の咲き始める
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そんな所に住んでおります。





じゃあ、これから夏かと思えば
お盆には秋風が吹く。



無い袖は振れないはずなのに
無い夏が終わる不可解。





そんな今日
浜省のファンクラブイベント当落発表があり
当てたは良いが
開催は12月で
行けるかどうか全く不明、は仕方ないとして
今から雪降る札幌を想像するのも
ちょっと辛いなぁと。





☆     ☆     ☆





見逃し配信で、ドラマ
『義母と娘のブルース』を観ている。
いや~面白い!




人間いろいろで、人生は複雑
測れるものでも、比べるものでも
増してや他人に決められるものでもなく
個人、個人が自ら選びとってゆくもの。



原作未読で、今後の展開にも期待大。











暑気と血圧






連日にわたる猛暑のニュース

本州に住む友人からも
「そっちだけズルイ!」 メールが来る。





大変だよね、気をつけてね
でもここの冬は毎年
“命が危険過ぎる寒さ” だから




     まぁ許してやってよ
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熱中症対策が叫ばれ
それはもう、動物も人も要注意だけれど
個人的には低血圧さんが心配。





私は見た目に反して血圧が低く
三月に一度の診察で
90/50 が出ればセーフだが
切ってしまうと少し面倒。
医師がシツコク
“日常で困っていないか” と聞いてくる。





これにはカラクリがあり
高めならば自覚症状ナシでも治療対象だが
低い場合は自己申告制で
困っていなければ対象外になる。





そりゃまぁ多少の事はあるが
薬剤で血圧を上げるのは嫌だから
“全く平気なんで” とかわしている。





これを後悔するのは
所用で夏場の内陸に行った時。
30℃ぐらいの気温に耐えられない
血管が拡張して更に血圧が下がるせい。





カーッ!とした暑さは勿論ですが
ジワジワ~な暑気も侮れません
対策は熱中症と同じですので


皆々様、どうぞお気をつけて



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ご無事で乗り切って下さいますように。



はたらく細胞  BLACK






もう読むたび

「あああ~ゴメン許して心入れ替えます!」
と、自分の体に謝りたくなる漫画



『はたらく細胞 BLACK』





人体を世界に、そこで奮闘する赤血球や
白血球、肝細胞等を擬人化し
細菌はエイリアン風に描き
ひと時も休むことなく働き続けるシステムを
分り易く解説してくれる。





このケナゲさに対して、体の持ち主は
次々と足を引っ張る悪い生活習慣を繰り返し
細胞の労働環境をブラックにしてゆく。





私のように反省材料にするも良し
なかなか改めてくれないご家族に
お悩みの方には
手軽に読めるこの漫画が
一役かってくれるのでは。





☆     ☆     ☆





怒涛の動物病院通いも一休み。
黒ワンの抜糸が済み
他の犬猫もヤマは越えたので
飼い主の心も穏やかに。





思えば半月以上、世間と没交渉で
気付けば人出も増えて
いつの間にやら





    観光シーズンだったのね
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レンタカーや観光バスから
降りてくる方々が
『うわっ!寒い!』
と叫ぶのも風物詩で



う~ん、気温は大体



今日の天気 - 7月15日(日)

時刻 0時 3時 6時 9時 12時 15時 18時 21時
天気 曇り
曇り
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
曇り
曇り
気温(℃) 13 13 13 14 14 16 16 16
湿度(%) 92 94 98 96 98 100 100 100
降水量(mm/h) 0 0 2 2 2 2 1 0
風向
風速(m/s)
南南東
1
南南東
1
南南東
2
南南東
4
南南東
6

7

6
南南西
5





例年並みなのだけれど
とにかく雨天曇天ばかり。



昨日の日暮れ前
一瞬切れ間が見えた空が嬉しく




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ワンコと一緒に外に出て眺めるぐらい
陽射しと青空に飢えている。





一方では暑気が大問題になっているニュース
この冷気と雲を運べないものかと
考えながら今日も暮れてゆく。











納得の落胆






こんな気候にもかかわらず





今日の天気 - 7月7日(土)

時刻 0時 3時 6時 9時 12時 15時 18時 21時
天気 曇り
曇り
曇り
曇り
曇り
曇り
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
弱雨
気温(℃) 9 8 11 12 12 11 10 10
湿度(%) 88 92 86 76 76 80 94 96
降水量(mm/h) 0 0 0 0 0 3 2 4
風向
風速(m/s)

2
北北東
2
北東
2
東北東
3
東南東
4
東南東
3

3
東北東
3





『夏まつり』 をやっている、この町。


     外がウルサイんだけど!
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祭りどころじゃない地域がある中
この程度の騒音は我慢せんとイカン。





☆     ☆     ☆





「遺留捜査」シーズン5の主題歌が判明。



小田和正の
やさしい風が吹いたら
小さな風景
つまりシーズン3と4の主題歌を
二曲使いする、みたい。





う~ん、正直
これを越える、とまでは言わないが
並ぶような新曲が聴けるかと
期待していた分の落胆はアリ。



一方で



“前がアレでは、継げる人が居るのか”
とも思っていたので
そういう意味では「やっぱり・・・」と納得。
シリーズ4を無料配信中です。





☆     ☆     ☆





黒ワンの抜糸は今週後半の予定。



この間にサバ猫の結膜炎と
茶ワンの膀胱炎が起こり
連日の病院通いとなった。



書くと 「大変だった」 感があり
私も他人様からそう聞けば、間違いなく
「大変だったねぇ」 と言っているはず。



けれども



抜糸までは付きっきりでいられるよう
仕事の調整をしていたので
この期間に重なったのは良かった。



それに・・・



いつかは、もう
病院に連れてゆくだけの体力も失い
行っても気休めの点滴しか処置がない
そういう日が来る。



治すための通院ができるのは
とても幸せなことで
老犬、老猫との暮らしもまた
嬉しい日々なのでありました。




※ 昨日途中まで書いて寝オチしました~













白内障はお早めに






雨続きの北海道でございます。






先日ワンコの術後診察に行き
経過良好、来週には抜糸できるとの事
一安心しております。




       犬の話なのに
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          なんで写真が私なの!
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スマンの~
ウチには、病んでる時にはカメラを向けない
ってきまりがあるんだよ。





で、ついでに白内障チェックを頼んだら
「年齢相応の白濁が始まっている」





たまに写真を載せているので
ご存知とは思いますが
普通に見ている分には黒々してて
“まだ大丈夫” と捉えがちですが
プロがペンライトで見ればすぐ判明します。



症状が浅い内は点眼薬で



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進行を遅らせることが出来るので
シニアわんこさんと暮らしている方は
一度診て貰うのが良いかと。





☆     ☆     ☆





以下は浜田省吾FC冊子に





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記載されていたメッセージを読み
暇に任せて考えたアレコレです
関心のある方にお読み頂ければ。









以前にも書いたように
今回のFCイベントは浜省の原点である
70年代の楽曲を中心に構成。





本人は
『70年代のアルバムとか
引っ張り出して聴かれるのは辛く
恥ずかしいからやめて欲しい!』
と書いている。





ははは・・・・・
確かに声は幼いし
歌唱も演奏も拙く
プロデビューしても
“音楽好きの、どこにでも居そうな兄ちゃん”
なんだよね。





でも私のような、遅れてきた青年は
そこが凄いと思うんだなぁ。





たとえば中島みゆきや井上陽水など
もう明らかに
はじめから才気を放っている人が
セールス云々に囚われず
続けてこられたのは
そりゃそうだ、と理解できる。





けれども浜省は、そのタイプではなく
天才肌じゃない
上手くもない
きっと誰よりも、本人が一番感じていたはず。





それでも
「自分には音楽で表現する何かがある」
そう信じて続けてゆく内に
声にも歌唱にも演奏にも
魅力が増し
多くの人々の人生とリンクする
いくつもの宝のような楽曲が生まれた。





“なぜ信じられたのだろう”
私の心に浮かぶそれは
きっと愚問だ。





他人や己や才能を
信じるために証拠が必要なんて
その方がおかしい。





信じるから信じる
シンプルな答えに辿り着くまで
随分時間がかかった自分に呆れる。

















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