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2018年11月

コフレドール グロッシーパステル






世の中キラキラしてきましたなぁ~






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新作コスメもパール感重視な品が多い。
しかしコレは、もろ刃の剣で
あまりにラメラメしいと、肌のアラが
却って目立つこともあり。





で、思い出したのが
今夏の終盤に見かけた限定色
スマイルアップチークスの03
グロッシーパステル





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チークと呼ぶには

色つきが薄過ぎるため

クチコミはイマイチのようですが

自然なツヤ出しにはバッチリ。




そうそう、だから夏は使わなかったんだ

油田持ちは辛いぜ。




現在は手持ちのオレンジ系チークに

重ねて使用中。






私見でお勧めしたいのは


・色白でチークが目立つお悩み様


・とにかくチーク難しい!避けてる!様


・明るめ~標準の肌色で淡色チークお探し様






あまりお勧めでないのは


・お肌は小麦色様


・シェーディングを兼ねてチークはブラウン系様






店頭での入手は難しくなっているかも、ですが

ネットには、まだまだあります~






次回更新は12月3日以降の予定です。

今月もお付き合い頂き、ありがとうございました。

皆々様、どうぞ安全で楽しい師走を

お迎え下さいますように♪














 

100年インタビュー 時は待ってくれない






ネットショッピングの

“あなたへのオススメ” で知った
100年インタビュー 時は待ってくれない





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こんな番組あったのか~
肉声と本人映像で観たかったが仕方ない
書籍化されていてラッキーと思わねば。





・・・で、今は届くのを待っているんだ、と
仕事仲間との食事中に話したら





いつも穏やかで
囁くように話す人が



「あ・・・私それ、録画してた・・・」




ヒィィィ~!
嬉しさ爆発して



“そういうコトは早く言おうよ!!”



テーブルをバンバン叩くフリを交えた
私の声は大きくて





     他のお客さん引いてた
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自分ではシンバル持ったチンパンジーの玩具的な
可愛い仕草のつもりが
傍から見ると怒り狂ったマウンテンゴリラだったと。





録画コピーを貰う約束を取りつけつつ
比較対象には要注意・・・と警戒。














モンプチ ブティック クリスマス コフレ 2018






クリスマスコフレをチェックしていた頃があった。






メイクは万年、似た色しか使わないが
限定フレグランスの付く品が気になり
確認のために、あの恐ろしい匂いの充満する
デパートの化粧品フロアを徘徊した。





それももう、かれこれ20年前の話。
今はすっかり足を洗い
世間の喧噪を醒めた気持ちで眺めていたら
こんな案内が


       猫で来るとはね~
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いや、犬用・猫用ケーキとか
“飼い主の自己満足” と
ハナで笑っていたのだが
ネスレのリサーチは見事だと脱帽。





・クリスマスなんて関係ない



・と言いつつ犬猫のご飯だけ少し豪華に



している私のようなヒトが



☆実は相当数いる



とバレてて、そしてまた



☆この程度の装飾感なら気恥ずかしさも許容範囲
って事までシッカリ押えてる。



予約してしまうのか、自分。







かえりみる食生活






昨日は友人のお母さんの

薬を受け取りに病院へ。



「世話かけて・・・前は歩いて行けたのに」



えええ~!
確かに最寄の病院だけど
同じ町内だけど
北海道の【町】は、感覚的には本州の【市】で
今の私が歩いたら、一時間で着くかもアヤシイ。



凄いなぁと放心しつつ受付前に座っていると
70才くらいの女性が病状を説明している
朝から戻して、下っているとか。





受付係さん
「前日に生物は食べましたか」

「あ・・・いいえ」

「食べてない、と」
メモに書き込むのを見て

「すみません、夕飯にお寿司を・・・」



(隠すことないんじゃないかと思った私)



「食べたんですね?ネタ思い出せますか?」

「鮪と、しめ鯖、イカ、タコ、ヒラメ、イクラ、ハマチ・・・」



あ・・・なんか聞いてちゃイケナイ気がする
新聞ラックへ歩いて立ち読みしつつ待つ。





そうだよなぁ
何を食べたか、って
結構なプライバシー。





人手が足りず、受付で情報取るのは分るけど
そういうのは診察室で聞かないとダメなんじゃないか?





自分の昨日を振り返る



・インスタントお味噌汁
・焼き芋
・コンビニの焼き鳥
・サンマの缶詰
・茹でキャベツ
・どん兵衛
・プリン
・アルコール各種




      ソレ絶対言えないわ~
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キャベツ茹でただけ、という。





マズイなぁ~
幸い丈夫過ぎる胃腸だが
もし聞かれる場面があったら
もう少し恥ずかしくない内容にしなければ
おちおち病院にも行けないぞと
危機感あれども、今日も変わらず。












素朴な味を求める年齢






久し振りの晴天に




御機嫌な猫



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喜ばしいが



虹玉を捕まえようと



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鉄の爪が躍り



貰い事故が怖くて逃げ回る飼い主。





☆     ☆     ☆





スーパーで手に入る焼き芋が
旨くて旨くて
目方は右肩上がり。



しばらく自重しようと
思い決めた日に巡り合う




         スバラシール
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これはノーカウントってことでお願いします。















小田和正 アンコールツアー 追加公演とな






山には枯草しかなくなり

あおい葉を求めて
里に来るエゾ鹿が
民家裏で佇む


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そんなシーズン。





「本格的な冬の前にBBQしよう」
という話になる。





都会の人が思い描く
秋晴れの下、自然に囲まれてBBQ



ではなく



各自の仕事を終え
作業場や大型ガレージを持つ人の所で
淡々と炭火焼きをする
静かで地味な集まり。





ちょうど街に用足しがあった自分



“新しくできた鮮魚店に寄ってくる。
魚関係は私が”
と申し出た。



ところが
行ってみるとイキナリ水槽があって


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お魚ちゃんが



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活き活きと



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泳ぐ姿を見て



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何も買わずに戻ってしまう。





いや~当然ボロッカスに罵られましてん。



「今日からベジタリアンになれ!」
「ヒトを巻き込むな!偽善者!」
「なんならウチの水槽にブチ込んでやる!」
・・・そうだ、場所提供してるアナタは漁師さん。





矛先はソッチに向かい



「卸し先が決まってない物を出せ!
もちろん卸値で!」



渋々持って来てくれたが



「自分で獲ったり養殖した魚介類だと
商売の延長で楽しくない」
と、文句を言っている。





ホント済まんかった
言った事は守らんといけん。





後から知ったが、二階は水族館だったらしい。
そんなことに気付きもしない程
動揺していたんだなぁ。



次は買い物予定のない時に
再訪したい。





☆     ☆     ☆





小田和正さんアンコールツアー
追加公演ですって!?


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日程、会場などの詳細は
まだ発表されていないけれど
来春開催は決定。





さすがに北海道はナイだろうけれど
関東、関西
都市部の方、チャンスです~!



以下は想像です。



やはり、大阪公演の延期が
きっかけの一つだろう、と思う。





10月でゴールするはずが
年明けまで引っ張ることになった。





止まったらもう動けない
来年の1月まで続くなら
その勢いで、もう少し演れるのではないか。





70を超え、全国を廻り
歌っても、歌っても
「もう、いいよ」
と言って貰えない。





常に求められ、また
自分に代る者がいない、というのは
表現者にとって
最大の歓びと同時に
苛烈な使命感をもたらすことだろう。





あの、求道者の姿
祈りに聴こえる歌声
天が与えた物を
最後の一滴まで絞り出してから
去ろうとする姿勢。
言葉にならない。








流転の海 第九部 野の春 嗚呼完結 






食事は好物から平らげる

好きな映画は続けて何度も観る
面白い本はガツガツ読む
・・・はずなのに。





今月の1日にこれが届いてから



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なーんかおかしい。





この猫と同じで


           呼んだ?
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いつもイカレてるから

オノレの異変に気付くのが遅れた。





1ページ読んでは閉じ
また1ページ、の繰り返し。





終ってしまう
14才から48才まで
心の糧としてきた物語が。





それでも奮い立たせて頁を繰れるのは
この優しく美しいカバー絵と





・地の星
・血脈の火
・天の夜曲
・花の回廊
・慈雨の音
・満月の道
・長流の畔



と連なってきた副題の



・野の春

になごむから。





そう、ナントカ御苑にだけ
春が来るわけじゃない。





注目される日などない
名もなき野にも
等しく春は訪れ
その歓びに優劣は存在しない。





そんなメッセージに励まされながら
ゆっくり、ゆーーーっくりでも
読むぞ・・・と
その前にコーヒーブレイクでまた引き伸ばし。









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