カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

49歳 秘湯 ひとり旅 ~書籍紹介~






49歳から50歳にまたがる

心身の変化を

秘湯を巡りつつ見つめ

「おさめてゆく」







松本英子さんのルポ漫画。




ぬる湯にふわわと

ほどける読後感。




ソノラマプラスで

「貝掛温泉①~⑤」試し読みできます。




☆     ☆     ☆






知人とメッセージを数往復

「6月のスピッツコンサートは延期か問題」について。




せっかく当たったけれど、先延べだろうねぇ

5月分までは、既に来年の振替公演まで発表されてるし

気長に待とうと、終始そんなはなしで終る。




あ・・・5月5日子供の日だったと

気付いたのは翌日になってから。




相手は小学校低学年男児の親なのに・・・

「今日は御馳走でしょ?手巻き寿司?」とか

ひとこと触れるのが礼儀だろうに・・・




先月50歳になったけれど

ぜんぜんダメが変わらない。






☆     ☆     ☆






人間が活動を制限していることで

大気汚染などの地球環境悪化にブレーキがかかり

オゾンホールも閉じたそうな。




さんざん汚して壊した年月と深刻さに比べれば

毛の先ほどにもならない「自粛」なのに







良くなってくれてありがとう。












 

 

タマ、帰っておいで ~書籍紹介~






タイトルが






1  






沁み過ぎて。

 




愛して

慈しんで

見送って

泣き暮らし

想い出になって

摂理も知って




それでもなお




残る心はただひとつ




“帰っておいで”






<横尾忠則 2020/04/01 発売>









 

トイレの話をしよう ~書籍紹介~






まあ、始まったものは終わるから

そしたら来てよ北海道

かわらぬ自然のなかで





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ぼーっ とするために。






☆     ☆     ☆






トイレの話をしよう



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こんなご時世にうってつけ

是非是非~☆









旅する本






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今、点眼が必要なメンバーがおり

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「十五分置きに三種類」×一日四回のため

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携帯のアラームが鳴る鳴る。



目の方は順調に回復しているので一安心なのだが

元々気が散りっ放しの私のオツムは更に寸断され

なんかハイになって来た。



☆  ☆  ☆



北海道の最果て駅前古本屋さんで見つけた物に

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ジュンク堂新宿店のレシートが挟まっていた。

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帰省か出張、出発前に買い

読了して荷物を減らすべく売ったのかな。とか



師走の新宿と最果てでは、あまりにも落差があって驚かれただろうな。とか



そういえば新宿店は三月で閉店なんだよね

ここのオープンから程なくして私の北海道生活がスタートしたから

なんかいろいろ感慨深いものがあるなぁ。とか



レシート一枚で思う事、たくさん。












暴投スポーツエッセイ





最近読んだ中で面白かった

『どちらとも言えません』 奥田英朗 文藝春秋 ↓立ち読みページこちら↓

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163745602



〝 スポーツから覗いてみるニッポン 〟

をテーマに言いたい放題、笑って納得の一冊。

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たとえば




数年前、プレミアリーグに一人のパブリック・スクール出身の選手が登場し、

物議をかもしたことがあった。(同書『スポーツの階級と門外漢のジャパニーズ』より)



といった話を読む内に

日本 【スポーツ = 文部科学省主導の学校教育】

ヨーロッパ 【スポーツ = コミュ二ティのクラブ】

この大きな違いが、頭で分かっても

感覚として掴みきれていない自分に気付いたりする。





ついつい読み耽っていると



モノイイがつき

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催促の構え

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自力で潜って欲しい。











又聞き






雑誌クロワッサンが ↓猫の特集↓ をしているそうな

http://magazineworld.jp/croissant/816/

(次号予告タブをクリック)



自分でまだ見てないのにご紹介する無責任、あいすみませぬ。



一往復の交通費で義理ごと全部済ますので

ギッチギッチだす \(◎o◎)/









勝手にタイムスリップ





昔の文庫本は活字が小さい。



眼鏡が出来るまで、おあずけ状態だったこちらを読む。

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私が井上ひさし氏の文章に初めて触れたのは

確か小学校の四・五年生頃

作品集「四十一番の少年」で 

幼い兄弟が登場する半自伝的小説だった。



「家庭口論」はエッセイだが

思いがけず成人後の弟さんが出てくる。

「初生雛鑑別師」と云う職業を持ち

数ヶ国に移り住み、最終的には米国に永住されたらしい。



「家庭口論」の出版は1974年で

この時すでに弟さんは32才。

それ自体大昔の話なのだけれど

懐かしい幼馴染の消息を知ったような気がして

妙に嬉しい時間旅行だった。

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流転の海 第六部





『慈雨の音』 宮本輝 新潮社



出ました

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立ち読みページ ↓こちら↓

http://www.shinchosha.co.jp/books/html/332515.html





慈しみの雨か・・・

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私にとってはこの物語が正にそれだ、という気がする。










その女、ジルバ 2





6/20 記事で触れた

「その女、ジルバ」 有間しのぶさん ビッグコミックオリジナル増刊号



今回待望の第二話、8/12発売の9月号を読む。



<これまでのあらすじ>

あたしは笛吹 新(うすい あらた) 40歳独身。

都心を離れた大型スーパーの倉庫で働いている。



恋人なし、貯金なし

老後のあてもない不安から、少しでも逃れたくて

つい飛び込んだ夜のバイト



そこはマスターもホステスも

平均年齢70歳(最長83)の高齢バー

〝 OLD JACK&ROSE 〟



なんとか雇われ、見習いホステス「アララ」として

週末の金土をここで働き始めた。





期待を裏切らず、今回もお姉さまがたの言葉がビシビシ面白い。

「貧乏はいいの!!貧乏臭いのはよくない!!」

「地味でも裏ぶれない」

「一人暮らしで重い買い物が出来ないですって?

あと30年のガマンよ、ヘルパーさんに頼めるわ」






とまあ、前向きに楽しく美しく生きる先輩方に揉まれ

アララさんの気持ちも変化してくる。

自分で自分を輝かせなければ「自分がもったいない」と。






私も〝OLD ROSE〟さんからまたお野菜を貰った。

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頑張って何とかせねば。



あ、そうそう「白いの」がウチに来た頃の写真が出て来た。

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スターウォーズのヨーダみたいで

じいさんみたいな顏してたなぁ。












夏の小説





茄子など貰いました

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先日教えていただいた「めんつゆおひたし」早速実行

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↓電子レンジだけで出来ます・レシピ↓

http://www9.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20080604_39.html



めんつゆは

「食っちゃあ旨いが、飲んじゃあからい」

ぐらいの濃さがポイント

って泡盛飲みながら何言ってんだ。





以下、「夏の小説」で思い出す諸々についてです

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