カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

【臓器たちは語り合う】~書籍紹介~






白猫が

半透明のエリザベスカラーつけてても

 

 



見えないんだな

 

 

 

 

 

なんだにょーーん!?

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アタマなでようとして

バンッ!と当り

何度シャーされたことか。






☆     ☆     ☆






わんこの腎不全について

詳しく知りたくて読み始めたコチラ


 

 

 



なかなか詰まってて

自分の生活も考え直すきっかけになる。

 

 

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健康ってなんだろう

病気ってなんだろう

ソコを説明してくれる一冊。




丸山優二

NHK出版新書









 

まちの植物のせかい~書籍紹介~

 

 

 

 

植物方面はからきしな自分でも

この書名には鷲掴まれる

 

 

「そんなふうに生きていたのね

まちの植物のせかい」

 

 

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鈴木純

雷鳥社

 

 

豊富な写真 (超拡大!)

漫画的コマ割りと吹き出し

やさしい説明に楽しいQ&A

 

読む人を、絶対植物好きにする!

という、熱い意気込みを感じる一冊。

 

 

全国各地にある、工夫を凝らした植物園、花園、庭園を

ふらり気ままに訪れるのが難しい現在に、是非。

 

 

入口として、著者のサイト

「まちの植物はともだち」

ご覧になって~!

 

 

 

☆   ☆   ☆

 

 

 

写真撮りたい欲求を刺激され。

でも一眼を手にする余裕なく。

 

動物病院の待ち時間に

 

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相変わらずダメ過ぎるスマホカメラ。

 

 

ところで

皆さん、貯蓄はどんな感じかしら。

 

ウチは現金は五千万ほどで

あとは国債と株

 

 

とか、一度言ってみたいもんだ。

 

 

去年からチョボリとやってる

五百円玉貯金が(いきなり地味な話だな!)

 

めでたく百枚に!

 

いや笑わないでよ!人生初なんだからさ、と

あちこちで吹聴していたら

 

「確か来年新しくなるよね」

 

はい~?なにが?

 

「紙幣とか、たしか五百円も」

 

マジですか!?

 

調べたら本当で

しかも五百円玉、凄いバージョンアップ。

 

私ションボリ。

 

「価値は変わらないし、いいじゃないの別に」

 

慰めてくれて、ありがとう。

 

でもそれはお金持ちの言うことば。

 

こんなこと、こんなこともう二度と

私の人生には無いのに~!

来世に期待な五十歳。

 

 

 

 

 

 

 

種の起源 ~書籍紹介~

 

 

 

言わずと知れたダーウィンの名著

 

 

 

岩波文庫版を学生時代に読みかけて

翻訳の堅さに挫折。

 

 

 

あれから幾年月

長生きはするもので。

 

 

これなら読める!

ってのが出た!

若い読者のための 『種の起源』

 

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若くないけど気にすんな!

 

かいつまみ過ぎるダイジェスト版

というワケじゃなく

中身は詰まっています。

 

 

本筋から逸れるけれども。

 

 

ダーウィンとメンデルは

同時代の人物。

メンデルはダーウィンの著書を読んでいたが

 

ダーウィンがメンデルの研究を知る術はなく。

 

メンデルが発表した

「遺伝の法則」は

当時陽の目を見ることなく

埋もれてしまった。

 

 

あああ~もうもう、なんでだ!!

地団駄を踏みたくなる

痛恨の歴史的すれ違い。

 

 

「親から子へ、形質を伝えるための何かがある、はず」

肝心な、この部分が推論止まりだったことが

ダーウィン進化論の大きな弱点となった。

 

 

メンデル~手紙出して教えてあげてよ!

と思ってしまうけれども。

 

 

 

今の時代から振り返れば

「遺伝子」そのものを知らない状態で

ここまで深く生命を掘り下げ

壮大な生物発生の絵巻を編み上げた

緻密な観察と澄みきった洞察

それを支えた情熱に

打たれる。

 

 

あすなろ書房

2019年 5月

 

 

 

 

 

【つれてこられただけなのに】~書籍紹介~






生き物たちの心のさけび!

つれてこられただけなのに

外来生物の言い分をきく

ニンゲンって、

勝手すぎる!

 

 




・・・という、長い文言が躍る表紙には

「あああ ごめんです! 読むです!」

と思わせる切迫感がみなぎり。






ウイルス騒ぎで、はや半年

周囲の繊細な方々が

精神的不調で次々ダウン。




なんともない自分が

頼もしいような

恥ずかしいような。




いろいろあるけど

今すぐ変えられる事は限られているけれど。




そういう時は、思考を明後日に向けると

取り敢えずのストレスから抜けられたり。




現状、ニンゲンのことばかり考え過ぎて

疲れていたりするかと。




この一冊を手にとって

ひととき

アライグマやハクビシン

アカゲザルやウシガエルの身になって




「ニンゲンって、勝手すぎる!」と叫べば




すーーーっと

世界の見え方が変わる、かも。




一応、くくりは児童書だから

読み終えたら、変則な夏休みにとまどう

ご近所のお子様に差し上げれば

更に有効活用。




発行 偕成社

監修 小宮輝之

2020年7月 第1刷








49歳 秘湯 ひとり旅 ~書籍紹介~






49歳から50歳にまたがる

心身の変化を

秘湯を巡りつつ見つめ

「おさめてゆく」







松本英子さんのルポ漫画。




ぬる湯にふわわと

ほどける読後感。




ソノラマプラスで

「貝掛温泉①~⑤」試し読みできます。




☆     ☆     ☆






知人とメッセージを数往復

「6月のスピッツコンサートは延期か問題」について。




せっかく当たったけれど、先延べだろうねぇ

5月分までは、既に来年の振替公演まで発表されてるし

気長に待とうと、終始そんなはなしで終る。




あ・・・5月5日子供の日だったと

気付いたのは翌日になってから。




相手は小学校低学年男児の親なのに・・・

「今日は御馳走でしょ?手巻き寿司?」とか

ひとこと触れるのが礼儀だろうに・・・




先月50歳になったけれど

ぜんぜんダメが変わらない。






☆     ☆     ☆






人間が活動を制限していることで

大気汚染などの地球環境悪化にブレーキがかかり

オゾンホールも閉じたそうな。




さんざん汚して壊した年月と深刻さに比べれば

毛の先ほどにもならない「自粛」なのに







良くなってくれてありがとう。












 

 

タマ、帰っておいで ~書籍紹介~






タイトルが






1  






沁み過ぎて。

 




愛して

慈しんで

見送って

泣き暮らし

想い出になって

摂理も知って




それでもなお




残る心はただひとつ




“帰っておいで”






<横尾忠則 2020/04/01 発売>









 

トイレの話をしよう ~書籍紹介~






まあ、始まったものは終わるから

そしたら来てよ北海道

かわらぬ自然のなかで





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ぼーっ とするために。






☆     ☆     ☆






トイレの話をしよう



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こんなご時世にうってつけ

是非是非~☆









旅する本






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今、点眼が必要なメンバーがおり

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「十五分置きに三種類」×一日四回のため

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携帯のアラームが鳴る鳴る。



目の方は順調に回復しているので一安心なのだが

元々気が散りっ放しの私のオツムは更に寸断され

なんかハイになって来た。



☆  ☆  ☆



北海道の最果て駅前古本屋さんで見つけた物に

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ジュンク堂新宿店のレシートが挟まっていた。

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帰省か出張、出発前に買い

読了して荷物を減らすべく売ったのかな。とか



師走の新宿と最果てでは、あまりにも落差があって驚かれただろうな。とか



そういえば新宿店は三月で閉店なんだよね

ここのオープンから程なくして私の北海道生活がスタートしたから

なんかいろいろ感慨深いものがあるなぁ。とか



レシート一枚で思う事、たくさん。












暴投スポーツエッセイ





最近読んだ中で面白かった

『どちらとも言えません』 奥田英朗 文藝春秋 ↓立ち読みページこちら↓

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163745602



〝 スポーツから覗いてみるニッポン 〟

をテーマに言いたい放題、笑って納得の一冊。

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たとえば




数年前、プレミアリーグに一人のパブリック・スクール出身の選手が登場し、

物議をかもしたことがあった。(同書『スポーツの階級と門外漢のジャパニーズ』より)



といった話を読む内に

日本 【スポーツ = 文部科学省主導の学校教育】

ヨーロッパ 【スポーツ = コミュ二ティのクラブ】

この大きな違いが、頭で分かっても

感覚として掴みきれていない自分に気付いたりする。





ついつい読み耽っていると



モノイイがつき

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催促の構え

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自力で潜って欲しい。











又聞き






雑誌クロワッサンが ↓猫の特集↓ をしているそうな

http://magazineworld.jp/croissant/816/

(次号予告タブをクリック)



自分でまだ見てないのにご紹介する無責任、あいすみませぬ。



一往復の交通費で義理ごと全部済ますので

ギッチギッチだす \(◎o◎)/









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